japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「人との出会い」

 

 

 

 

川二ティ 川内コミュニティ未来プロジェクト

子供達にふるさとを伝える学校外教育の場

コミュニティ再生を目指すプロジェクト

 

「さすけなぶる」災害時の活動支援のあり方を学ぶ場づくりをされる

天野和彦氏が関わる活動だ。

 

12月の定例会には参加できなかったものの、その

夜の会は 民泊もされる通さん宅へ。

台風19号で延期になった「ふるさと学校」12月1日開催。

子供達と森・里山での活動

薪割りが大人気だったという。

 

 

考えてみれば俺が「山学校」でやりたかったことを

別の形でやっていた。

 

参考にこちら

 https://ameblo.jp/japan-energy-lab/entry-12140187371.html

ameblo.jp

 

 

「ふるさと学校」も参加できなかったものの
写真を見ると楽しそうな様子が伝わってくるし、

ふるさとを伝えるという大事な目的も

楽しい感情とともに残ってくれれば一つ達成と言っていい。

 

今できることは限られている。

でも、未来への布石は、今ここでできることからはじまる。

 

さらに

別の場で

前述の天野和彦氏が 

ジャックアマノに変身して

バンド形式の歌声喫茶が行われた。

 

 

そこも私は遅刻していったわけだが、アンコールの曲が印象的だった。

www.youtube.com

 

 

 

 

初めて聞いたが、天野さんに大きな影響の合った曲だったろうと思う。

教育への道もそうだけど、それ以上に困難な取り組みを自分の故郷でもないところでやっている。

そして

この曲のままの動きと言っていいのが、

川二ティ 川内コミュニティ未来プロジェクト
というと言い過ぎだろうか。


さらに
歌を通して育んだ
精神性、魂が
あれだけの活動を支えていることを知る。

 

音楽はじめ芸術や文学が

精神を 魂を 育む

その支えがなければ、やはり大きな仕事はできないのだと

天野さんの姿を通して実感した。

 

私からすると、

歌うたいの人という印象が強いんだけど、

福島大学の特任教授なのだ。

kojingyoseki.adb.fukushima-u.ac.jp

 

 

人との出会いで広がりが増える。

ただ人脈を増やすだけでなく、人としての幅を広げていきたい。

本の言葉では生き様は見えない。

生きた姿がそこかしこに

ここ川内村でも 出会える。

それは間違いない。

 

ないのではない。

すでにあるのだ。

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

 

そして、今できることを着実に、そして大切に。

 

川二ティ 川内コミュニティ未来プロジェクト

来年の活動にもご注目ください。