japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住6年。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校を主宰。本ブログでは、成長の観点で思いのままに書いています。

「呪いを祝いに 〜意志の力〜」

 ※長いです※



先日のFBのやりとりから

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この言葉の

ネタ元はこちらだと教えて頂いたブログ。

ameblo.jp

 

 

 

 

 

呪い祝いになったら最高だ!

でも、勝手にそうはならないから、

 

呪い祝いにする    意志が必要!

 

 

その意志は自分が決めることからはじまる!

 

 

 

 

福島産業復興人材育成塾3期に参加。
2月24日の卒塾式に向けておよそあと1ヶ月ラストスパートの状況。

 

 

 

私は

勉強が好きだ。

 

それは、自分と関係のない話だからだった。

評論家のように他人事だったら好き勝手言えるし、

火の粉は自分に降り掛からない。

 

 

でも、

学びは自分の人生に生かさなければ、極論無意味!

無意味な学びを長いことしてきたからこそ、よくわかる。

知識は増えても知恵はつかない。

 

それが中江藤樹の言う知行合一だ。

 

 

 

また、

執行草舟氏の話から

 

「キリストだろうが釈迦だろうが、

 過去の人間ができたことが、

 自分にできないわけがない!

 と思わないで読書しても全く身につかない。」

 

と言う趣旨の話をされていた。

 

読書に限らず成り立つ真理だと感じる。

 

 

 

 

過去記事こちら

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

 

 

 

話を戻そう。

 

 

 

 

 

卒塾式の発表に向けて

メンタリングという発表に向けた準備を

メンターからの問いを通して行なっている。

 

前回のメンタリングで

 

ん?

ん???

 

なんかちがうかも?

 

違和感を感じた。

でも、理屈では説明できない。

 

 

 

あと残りわずかだから、

アウトプットできる材料を探そう、と事業化について話す。

それは当然ゴールに近づくために当たり前だ。

 

でも、私の中で、まだ過去の原体験を深掘りする必要性を感じた。

 

未来の理想を描く時、人は過去の原体験から発想するものだ。

過去から未来を描き、そこから現在すべきことを洗い出す。

この過去・現在・未来の三角形をつくる作業をこの塾では大切にしている。

 

 

確かにその通りだと思う。

誰しも自分の人生を肯定する生き方をしたいものだ。

 

 

この違和感を伝えるべきか悩んだ。

遠回りしてしまう。

波風立てたくない。

その人が面白く思わないか。

 

今さらだけど、こんなことも考えた。

 

 

 

けど、

後悔はしたくない!!!

 

後悔しない生き方を選ぼう! と。

 

 

メンターに相談して、案外すんなりと方向転換してくれた。

別の方に入って頂くこともあり、立つ瀬がない状況でもあったが快諾だった。

 

有難かった。

 

 

うまくやるのが目的ではない!

 

うまくできようができまいが、

やると決めたらやるしかないし、

うまくできる保証などそもそもないのだから。

 

OK出してもらうことも目的ではない。

今回お願いしたけど、それは考え違いかもしれない。

けど、やってみなければ考え違いかどうかさえわからない。

 

 

もっと言えば・・・

 

成功することが目的でもない!

成功はあくまで結果であって、運が左右する。

シュートを打たなければゴールしないように、

事を起こさなければ成功はないのだから。

 

 

 

さて、

タイトルに戻る。

 

 

 

私は現在43才だが、

30才まで呪いで生きてきた!

 

いつも腰が痛かったり、肩こりだったり、ひどかった。

自分の人生をってきた。

「なんで俺ばっかりこんな思いさせやがって!」

てな感じで、親をんで生きてきた。

 

それでも、そんな自分を変えたくて、

ネットで調べて、内観なるものを見つけた。

わざわざ奈良県大和郡山市まで1週間かけてやってきた。

移動含めて10日程の長旅だった。

 

それが30才の時。

まだ埼玉にいた頃だ。

 

1週間の時間を取ってやってみたら、

親に対する最低限の感謝を伝えるべきだと言う気持ちになり、

絶縁していた両親に会いに行った。

ちょうどいなくて、手紙を置いてきた。

 

その後、父母から手紙をもらって

時間を決めて話をする。

 

ただただ、謝った。

涙しか出なかった。

 

 

その時、こんな話をしてくれた。

父母も悩んで、いろいろなところに藁をもすがる思いで、

方々に行ったという。

 

そのなかで、

たどれる限りのご先祖をたどって家系図をつくり、

この人が成仏しないのが不幸の原因だと

供養をせびるインチキ霊媒師?のところにも行ったと。

 

一回やって3万円だったか5万だったか?

一回だけやって冷静になってやめたという。

 

また

そこでも涙にむせぶ。

 

いかに両親を苦しめてきたか

骨身に沁みた時間だった。

 

まあまあ・・・

それだけの事ではあったが、

驚くけど、肩が軽くなった。本当ウソみたいだった。

 

呪いはまだあるかもしれないし、人より多い事を痛感する。

うらみつらみばかりだ(笑)

 

でも、ここまでたどり着いたこの人生、

呪い祝いにできたら

 

面白そうだ!

 

 

 

 

ムフフ〜

 

 

 

 

 

面白くなって来たぜ!

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 やっとつながった!

 

 

 

 

呪い呪いのままにしておくんじゃなくて

 

そのおかげでこうできた 

それがあったからこそ良かった

それでも黒を白にひっくり返せた

祝いに変える。

 

 

ギフトとも言える。

 

 

そのヒントが原体験の深掘りにある気がした。

 

 

それが正しいかはまだわからない。

 

でも、理屈ではない、直感が大切だ。

 

炭焼きで学んだ「感じる」大切さを生かして!

それはある意味での「野生」だ。

 

 

 

文明の中では、

言い換えれば、

都会化した暮らしの中で、

育みにくい野生がここで培えた。

 

 

 

私は先にってしまった。(予祝)

それも一つの技術。

 

 

 

呪いを祝いに変えられる時代になった!

それだけの技術も見つかった事は大きい。

 

 

でも、

究極的には・・・

 

意志の力!

 


とはいえ

そんな大変なことじゃない!


ただ気づけばいいんだよね。

 

 

 

 

人間の意志の力見せてやろうじゃないの。

 

 

燃え尽きるまで生き抜こう!

 

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

 

 

成功するとか

上手にやるとか

期待に応えるとか

そんなのは結果でしかなくて

 

自分が本当にどうしたいか

それに向かって何をしたか

 

それだけを問いたいし、

それしかできない。

 

結果を求めて・・・

見返りを求めて・・・

 

そんな事やってられっか〜〜〜!

 

 

 

 

ただただ、

今ここを生きるだけだ。

 

 

 

自らの理想を持って

 

意志の力を信じて

人間の可能性を信じて

自分自身を信じて

 

 

 

大切なものは目に見えないものだから

 

たかお