japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「真実の情報を得るために ~トシちゃんの話から⑵~」」


前回こんなことを書いた。

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

 

 

今回は⑵のこちら

 

⑵真実の情報を得るために


偉そうに書いてしまったが、身近な視点で伝えてみる。


具体的なネタを一つ。

 

 

8月15日の終戦の日を前にした7月23日の記事

 

headlines.yahoo.co.jp

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00050129-yom-soci    

 

これはどうみますか?

からしたら、
これは意図が見え見え。

 

なぜなら、わざわざ終戦記念日前のタイミングで、かつ、死後50年も経ってこんな記事。

 

しかも、中韓が喜ぶ話。

 

反日勢力のプロパガンダ記事だ。

 

もっと言えば、アメリカは日本と中韓が反目していると都合がいいわけだし、

その反目関係がアメリカ一強を支えてもきたのだ。

そもそも
読売新聞とは…

大手新聞社は…

戦後の検閲で…

 

この辺りを知れば、ポジショントークで物事を見ることができる。

 

ただし!

言い切ってもいいんだけど、

確かに、これほどのタイミングに出ることもゼロとは言えないので、

ゼロか100かにはならないようにしたい。

関連した話として
戊辰戦争150年 明治維新150年を目前にした昨年10月
西軍(新政府軍)が討ち死にした東軍(奥羽越列藩同盟)の死体を埋めたような話が出てきた。

ニュースソースはこちら

sp.kahoku.co.jp



これも戊辰戦争を正当化したい人の意図が見え隠れする。

そもそも、こんなタイミングで出るのもおかしい話。
だけど、ゼロとは言い切れない。


ともあれ、

●●新聞は本当のことを書かない

という人がいる。

 

しかし、

ハッキリ言ってしまえば、どこも大手は本当のことなんか書かない!

 

と思っていた方がいい。

 

ただし、それぞれの立ち位置を理解すれば、その立ち位置から離れたことは書かないわけだから、その意図は見えてくる。

 

また、大企業ならみんな悪者で手下だと思いきや、そうでもない人もいるから世の中は面白い。

個人の裁量なりを見極めて、あるいは、やり方を考えて行う人たちもいることを忘れてはいけない。

やはり良心はあるし、一枚岩ではないのだ。