japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「時代の流れを読む ~トシちゃんの話から⑴~」

 

仰々しくなってしまったが上げてみる。





 

メディアの偏向報道については様々な話が各所に出ている。

 

その一つと言って良いのか。

 

トシちゃん(田原俊彦さん)のお話。

news.yahoo.co.jp

 

意図があればどんな形にも報道を歪められることが、ここには出ている。

 

しかも日にちが経つと
方向性が変わるのも
大きく見れば、いわゆる反日史観や自虐史観にも連なるもの。

 

いうまでもなく、福島第一原発にからむことも。

 

 

簡単に言えば、

これらのことから、大手メディアの報道はアレもコレも本当なのかと疑う必要がある。

若い人ほどそのことがよくわかっている。

 

観点としては3つ。

⑴時代の流れを読む

⑵真実の情報を得るために

⑶その先の時代をつくるために



今回は⑴について
⑴時代の流れを読む

 

そもそも当時から雑誌は、本当のことより売れるものをと考えてきたはず。

営利企業だから云々もあるが、残念ながらプロパガンダ機関でしかない。

 

大きくグローバリゼーションの弊害にもつながる。

無国籍企業になれば、安い仕入れでより安い売値をつけられるし、

労働力もより安い国へ、税金もなるべく安い国へ。

タックスヘイブンもそこに連なる。

 

 

この辺から今につながる問題がそろそろ解明されてほしい。

むしろ、そこまで守る利権とは何だろうか?と考えてしまう。

または、次の準備がまだできていないのだろうか?

 

ただ世界全体として、
北朝鮮問題が朝鮮統一に向かっていることに象徴されるように
統合、統一に向かっている。

言い換えれば、アメリカ一強が終わり多極化の流れ。

当然、アメリカ一強で安定していたが、多極化すると不安定化する。

 

その不安定化を避ける準備があるのではないかと推測する。


利権を持っていた勢力には

何かしらの取引を持ってその利権を手放してもらう必要もあるだろう。

 

TPPが大きな利権の新たな枠組みになりそうだった。

 

トランプ大統領になってそれもあり得ないだろう。

態度を変えてはいるが、政治的駆け引きでしかなさそうだ。

 

であるなら、どんな受け皿があるのか?

ここは想像もつかないところだ。

 

その落とし所に、

ブロックチェーンに代表される通貨発行権のこともあるかもしれないし、

日本・ヨーロッパの中世の封建時代の小自治体が自給自足を旨とした社会を築くかもしれないし、AI時代に対応したBI(ベーシックインカム)導入した働きかたが変わるかもしれないし、

iPS細胞に代表される遺伝子情報の解読から教科書で習った歴史と全く異なる歴史、特に古代史が再発見されるかもしれない。

 

ただ、経済に関してはバランスが大切のようだ。

 

右肩上がりの社会ではなくなる以上、新たな経済モデルも必要となるし、

現在の日本のゼロ金利政策は全くもって新時代を予見させるもので、

若者にミニマミストが生まれているのもその表れだろう。

 



 

 

ともあれ、

トシちゃんはビッグだなあと私は思う。

 

オチの話は、運命を生きた悲哀もまた感じるところ。

今後の活躍も楽しみだ。