japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「双葉郡未来会議#26 川内村 CafeAmazon」

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川内村の誇る(と私だけが思っているのではないはずの)CafeAmazonで行われた。

なんと20人も参加!

クリビツ!

 

びっくり!

川内村開催では誰も来ないかもと思ってしまったが杞憂だった。

 

そう!
行きたいと思えば遠かろうが、人は来るんだ。

(その導線づくりは今後の課題でもある)

 

また、イベントの重要性。

行きたいと思っても忙しいとなかなか行けない。

でも、イベントがあればきっかけになる。

 

双葉郡未来会議の目的も今回初めてわかった。
それは「検証と発信」
すこぶる大切な視点だ!


意外に思われるかもしれないが、

行われたことの反省はされていない。

官僚主義の失敗を認めたくない心象もあり、検証は意外とできないもの。

同じ失敗を繰り返す愚は繰り返される。
(他地域の失敗事例を自分の地域で繰り返すことも含めて)

また、発信もまた難しい。

綺麗な話ばかりでもないから、ネット上では発信しにくい。

 

なんとなく思っていたことを言語化していた場がここにあった!

 

クリビツ!

びっくり!


そして、

この地域の難しさを肌で感じるプレーヤーたちが集まる場でもある。

 

難しさとは、新しい価値観ができるための産みの苦しみでもある。

また、難しいからこそ面白い!

 

私としては、

言いたいことを言った(これはいつも通りだけどね)が、

それ以上に

川内村のキープレーヤー(重要人物)を紹介できたことで満足だ。

 

前に進んだ、進まない

で言えば、本当に進まないことの方が多い。

 

でも、目に見えない変化は必ずあるのが人との出会い。

川内村にこもっていた時期は、悶々としてた。

外の世界で各地域のプレーヤーとの出会いで、大きく変わることができた。

 

人と人とをつなぐ場づくりは私のライフワーク。

その点で、一つヒントになった!




平山さん、ありがとうございます!

 

そして、

声がけして来てくださった方々、遠方から来て下さった皆様、

 

時間外の対応をしてくださったCafeAmazon川口店長はじめスタッフの皆さん

ありがとうございます!


くどくて炭ません。