japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住5年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「カニ」まどみちお

先日、福島県産業復興人材育成塾の
「続・事業構想発表会」が行なわれた。

卒塾式は既に終わっているので、
事業構想を発表していないメンバーの発表会を
自主的に行なわれた。


事業構想なので、具体的な、例えばお金のことまで発表するわけですが、
私は、ビジョンも事業構想も決められなかったので、
皆さんと違った形で発表しました。

 

その中で、こんな詩を紹介した。


カニ」   まどみちお

カニカニッとしているのは嬉しい
カニがそれを気づいていないらしいので
なおさら しみじみと

ああ こんな私も私っとしていることで
だれかを喜ばせているかもしれない
私がまるで気づかないとき
いっそう しみじみと‥

そう思うこともできるんかなあ
と私は私に胸あつくさせた

 

 

 

この詩で言いたいことは、

カニは人間みたいにまっすぐ歩きたいって思ったとする。

なんかかっこ悪いとか、

なんか劣ってるとか感じて。

 

でも、それはカニらしくない!
カニは横に歩くからカニなんだ!
自分らしさを捨てても、魅力は消えてしまう!

 

同じように

僕は僕らしく生きよう。

かっこつけられない。

まじめもやめられない。

すぐ行動もできない。

でも、僕は僕らしく。

 


私は私っとしていることで、きっと誰かを喜ばせているんだ!

 

あなたはあなたっとしていることで、必ず誰かを喜ばせている!

 

大丈夫だ!