japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住6年。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校を主宰。本ブログでは、成長の観点で思いのままに書いています。

「自分の強み」

 

 

先日のドラッカーの著書を学ぶいわき学びカフェにて

強みを生かすことを学んだ。

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

 

 

 

その際の「TO DO」リストの一つ

自分の強みを調べること。

 

 

 

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その本を購入して、ネット上の検索を行って見た。

(この本にあるパスワード?で強みの検査ができる仕組み)

1運命思考

2原点思考

3学習欲

4個別化

5着想

 

 

うむ。
外面に出る強みはゼロだ。

 

と書いてふと思う。

そうそう。

強みに焦点を合わせずに、弱みにばかり焦点を合わせてしまう・・・。

 

意識するだけで、強みに焦点を合わせるきっかけになる。

 

それはともあれ、
外面に出る部分で人の力を借りればいいのかもしれない。

 

 

例えば、運命思考の人はコミュニケーションの人をパートナーにすると良い。

と言ったアドバイス(行動アイデア)が書かれている。

 

そうだったあ。

もっと人の力を借りることを考えたら、面白くなりそう!

 

今までしてこなかったなあ。

自力でなんとかしようとばかりしてきた。

 

 

別の視点で言えば、

ドクスメの清水店長の逆のものさし講(郡山)に参加した際、

「これからの時代は他力・信が大切だ」という趣旨の話もあった。

 

ちなみに、私の強みの学習欲と着想をくすぐる話だった。

特に着想の元になるつながり・本質を見通すことが一つの底流があるから。

 

 

 

人を信じることは他力を信じること、他者を信じること。

 

私にとっての一つのテーマになりそうだ。

 

運命思考とは、私流に説明すれば、全ての人が一つなかりと考えていること。

 

別のいいからなら「私もあなたも世界の一部で、表面上分離しているが、根本は一つ」という

はやぶさ開発の糸川英夫氏のいう「ポピュレーションセオリー」を発想の根本に持つということ。ユング集合的無意識で全ての人がつながっているという説明もこの本にはあった。

 

信じ抜こう。


そして、まだまだ自分の強みの生かし方は今ひとつイメージできないので、深めていこう。