japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「なぜ招待しないの?」  〜Cafe學校について〜

 

 

 

以前「日にち忘れちゃうから招待して。」と言われました。

FBにはイベントを招待する機能があるんですよね~。


してもいいかなあと思いましたが、
違和感が残り、結局招待はやめると決めました。

これには理由があります。


この後が長いので、招待されないと来ない人は読まないでね。


わざわざ3つの理由を挙げます。

一つ目。
そういう人は緊急度の高いことにとらわれて、重要度の高いことには時間を割きません。

「7つの習慣」には、緊急度は低いが重要度の高いことに時間を割くことの大切さが書かれています。(自分で調べてください)

重要だと思うなら、時間のやりくりをしてでも来る。
そういう人にとっては、全然重要でない。つまり、困ってない。


できない理由はいくらでもこしらえることができますから。
(もっともできる理由も、いくらでもこしらえることができますがね~)

二つ目。
たくちゃんこと野澤卓央さんに教えていただいたことに、
「人はその言葉通りの人生を歩む」というのがあります。

「ダメだ~」「できない」「無理」と言っている(口癖になっている)人はその通りの人生になっていると。
「なんとかなる」も、なんとかなる人生に。
「できる。でも」という人は「」の通りになっている。

「招待してほしい」っていうのは、
「言われなければ私はできません」と言っているようなもんだ。


言われたことだけをやる人生を歩みたいでしょうから、それもいい。
私はそれを選ばないというだけ。
念のため、どっちが正しいなんてこともまたありません。
その方が幸せな人もいると思いますからね。

 

 

 

三つ目。
私は炭の学習会準備のため、高知・島根に移動だけで50時間ほどの旅に出ました。
(もちろん自腹なので、安くあげるためです)
本気だったら、来てほしい人、大切な人のところに行きます。私なら。

 

Cafe學校も、時間を割いてでも行きたくなる場でありたい。
そう思ってくださる方もいるのが励みになります。


実際、自分で見つけて来てくださった方も今までいました。
知ってもらう努力より、この場にまた来たいと思う人を増やしたい。

これって、いわなの郷に来る人を増やすことと全く同じことなんだよなあ。


色々な考えがあって面白いわけで。
その度に自分が深まるので、全て良しなのです!