japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

 あそべ! ~田村市常葉 ときめき山学校 にて ⑴ ~

 

 


田んぼアート準備(田植え前の図案作り)のため、

5月18日(金)に参加。

翌日からの本番に向けた準備のため。

 

ちなみに
ときめき山学校についてはこちら

http://tokimeki.chu.jp

 

 

 

 


残念ながらカメラを忘れて一切写真はない。

今は測量しながら、図柄を作ることが多いらしいが、

手作業での図柄作りにまずもって驚く。

 

この図柄作りが大変だ。

 

できた図柄は配られているものの、場所を正確には記録されていない。

上から指示を出す。

指示の出し方によっては全体のバランスが崩れてしまう。

 

それでもこのやり方は面白い。

 

上から指示を出しても現場では伝わらないことばかり。

それでも上からの指示を信じてひたすらそのように動く。

 

一方で、上からはロープの張り具合がよく見えない。

判断に迷う時は多々あったろう。

また、よくわからない時はあえて稲を植えて、感じを見てみたりする。

 

そして、指示を出しにくい時は下に丸投げする。

それから判断。

 

そして休憩時に確認・修正が行われる。

 

もう4年目になるという

田村市常葉でのときめき山学校での田んぼアート

 

年々上達しているという。

逆に言えば、最初は失敗も多かったという。

 

田んぼアートの世界を知らずに
不遜にも言えば、

 

これって素晴らしい!

 

失敗できるって素晴らしいことだ!!!

 

 

 

なかなか失敗ってできないし、失敗したら批判されるって思ってしまいがち。

 

うまくやりとりができず、イラつくことも多かった。

だからこそ、面白い。

 

思った通りの形にならない。

だからこそ、面白い。

 

うまくいかない!
だからこそ、面白い!

 

そして

失敗してこそ成長できる!

 

 

車で言えば、アクセルを踏み込んで効くまでの「あそび」の部分のようなもの。

 

あ!そうだ!!

あそび

遊び

 

だ!


遊びが必要だったんだ。

 

うまくできることや

効率を重視してしまうし、

それに越したことはない

と思っていた。

 

 

でも、面白くすることだったり、豊かになることだったりは、

この「遊び」が決めることかもしれない。

 

いかに失敗せず、能率的にやることばかりを追い求めてきた。

それだけでは味もそっけもない。

 

それらもだいぶ捨ててきたけど、

まだまだ


遊び

が足りなかったことに気づく。

 

遊びを増やそう!

仕事も遊びのようにできるようになってきた。

 

さらに
もっと

遊びを増やそう!

 

今まで自分なりに作ってきた枠組みをもう一つ再構築する時だ!