japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。

「変化の時① 歴史」



兆しは様々出てきている。

あらゆる分野から起こっていることが、今という1点に起きているのは、

一つの流れからというより、百年単位、千年単位、一万年単位の変化が今にピタッと重なった。

 

 

その一つ一つについて書いてみたい。

 

今回は歴史。

常に、歴史が変わることで、未来が変わる。

正確には歴史観が変わることから。


明治維新を振り返る。

徳川幕府が強かった時に

水戸光圀大日本史などの書物が、天皇家を中心とした歴史が続いてきたことを記す。
天皇の記述を、徳川等の征夷大将軍を一文字下げて書いたことから、格の違いを明確にしたし、

太平記の「錦の御旗」を誰も見たこともないのに、

「錦の御旗だ!」と叫ばれて、敵味方ともに勝負が決したと思って、実際にそれで決まった。

 

常に、歴史が変わることで、未来が変わる。

現在いわゆる「反薩長史観」が明治維新150年を目前にしたタイミングで沸き起こる。

 GHQによる自虐史観に対する見方より一歩深まってきた。

 

落合莞爾氏は、三笠宮様の薨去から動き始めたという。
海部族に背乗りした子孫が日本自虐史観を植え付けた(元を作った)とも。

 

さらに、

天外飼郎氏は、
神戸や水戸などの「戸」のつく地名の土地では虐殺が行われたと聞いた話を紹介されている。

 

征夷大将軍の「夷」はアイヌの意味。
大和民族(新日本人)がアイヌ縄文人(旧日本人)を虐殺したする話だが、

そのあたりの1000年ほど前のことがこれから出てくるはず。

 

それが、iPS細胞の解読が進めば、分かるはずだ。

人類の動きについても解明されるし、

Y染色体ハプログループのD1bとR1bは日本と欧州と離れた地域にも関わらず類似性があることや、日本人の特色も他のアジア地域とも異なる理由がわかるだろう。