japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「成長のチャンスは日常に転がっている」



成長をどう定義するかもあるけど、

成長のチャンスは日常にいくらでもある。

それはむしろ嫌なことの中にある。

 

先日のこと。

 

あることで自責の念。

自分を責めていた。

これは癖なので、頭でわかっていても条件反射的に行ってしまう。

元気な時は切り替えられるんだが、

疲れているとどっぷり入ってしまう。

 

最近では久しぶりにどっぷり。

 

なかなか切り替えられずにいたけど、

ふと思いつく。

 

 

 

 

あ!!!!!!

 

 

 

 

 

自分が自分を信頼していなかった!!!!!!

 

 

 

そうだったあああああああああああ

 

 

一つの方法としての客観視。

そのための瞑想は非常に有効だ。

 

それはあたかもテレビで自分の様子を見るように。

 

そのことで、他者からの悪意を真に受けなくて済む。

罪悪感を与えて人を動かすケースもある。

 

私が子供の頃、親からそうされてきたように。

また、私が子ども対してそうしてきたように。

 

だから、その悪意を受け入れる。

けど、それを真実とは受け止めない。

 

相手に罪悪感を与えてコントロールしようとする

一つの共依存は結構いろいろなところにある。

 

そんなバカな相手の手には乗らない。

かと言って、正義を振りかざして相手を責めることもしない。

 

私の場合はむしろ、自分はこんなバカなことを

今は

してないだろうかと省みる機会にする。

 

このちょっとしたバランス感覚で、生きやすくなる。

 

参考としてひすいこたろうさんのブログを以下にリンクする。

 

ameblo.jp

「歴史が変わると未来は変わる!」

 

 

 

こちらの本。

 

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落合莞爾氏の本は難解を極める。

吉薗周蔵手記を基にした歴史洞察シリーズの5作目。

 

大正期の手記ながら、今回は渡来人についての洞察にまで至る。

 

日本への渡来人は大きく3種。

 

縄文人

弥生人

古墳人

 

その中の古墳人について。

従来「山窩(サンカ)」と呼ばれてきた人々に焦点を当てる。

 

その

一つ。

タイトルにもなっている

「タカス」は、

ユーラシアのステップロードから北朝鮮豆満口を経て日本海から津軽海峡を抜けて

小名浜福島県いわき市)に上陸したという!

 

私の住む福島県川内村も近い場所にある。

 

 

 

タカスはもともと古代エジプトミイラ職人。

医術・製薬・整体・祈祷も含めた能力を持ち、ミイラに代表される終末再生思想を持つ。

 

古墳時代にこのような族種が渡来してきた背景には、

弥生人が稲作を持ってきて、稲作に欠かせない水田のため水を引く技術を持った縄文人の設計もあって、コメが大量にできた。

氏の言葉を借りれば、ごくつぶしのために古墳人が連れてこられ、

当時の都市ができたという。

 

そうなんだ。

都市は見方を変えれば、ごくつぶしの場所。

なんら食物を生産してないんだから。

その見方はまず持って大事だ。

 

江戸時代になると、穢多・非人の非人にもなったという。

タカスがアヤタチ(渡来イスラエル人)と混交することで、

國體護持のヒール(悪役)を担うようになったという。

 

例えば、創価学会

満鮮で生まれた大日本皇道立教会が戦後、反共の砦として置いたという。

生きているか謎の池田氏はともかく、その前の牧口氏・戸田氏はそっちの人だ。

 

確かに戦後の共産化を抑えた。

国政では公明党は確実に共産党より議席を多く取って来た。

本来なら共産党に行く人たちを公明党と割ったわけだ。

 

分断統治の一手法として納得できる。

 

もし公明党がなくて、その票が全て共産党に行っていたら・・・

これ以上は イワナくてもいいはずだ。

 

 

 

ここからは私の洞察。

 

 

最近では

オウム真理教

 

先日、麻原氏はじめ一気に死刑囚7人の死刑執行を行なった。

 

今にして考えれば、

ロシアで武器を購入したり、サリン開発等、

莫大な金のかかることをして来た。

例えに出して悪いが、幸福の科学にはこんなことはできない。
(やる意思がないと言われればそれまでだが)

宗教団体が金を持っているのは事実だが、そこまでできることではない。

 

また、

村井氏が殺されたのはこんなことを言ったからだという説も流布している。

 

参照

https://www.youtube.com/watch?v=KUzWqSAaOjE

 

 

 

 

オウムの役割はよくわからないが、

創価学会同様、國體護持のヒールを演じて来たように洞察する。

 

あえて言えば、不安恐怖を作り出す存在だったように感じる。

平成の混沌を演出したのだろう。

もしかしたら、北朝鮮問題の絡みもあったかもしれないし、少なくともロシアとの関係はあった。その後、ロシア経済が立て直ったのはプーチンの力だけではないはずだ。

 

 

ともあれ、

刑執行は一つの時代が終わったからだ。

 

思うに、米朝会談も終わり、朝鮮統一が見えてくるこの時期だからと考えている。

 

その点で言えば、池田氏もそろそろ死亡報道を出してもいいのだろうが、

公明党が政権を離れてからになるのだろうか。

 

 

話を戻すと、

本のタイトルには「國體忍者」とあるように

スパイとしての役割以外にも

國體護持のヒールを役割として担って来たのは、

渡来古墳人をルーツに持つ人たちだった。

 

 

余計な話かもしれないが、

麻原は目が悪かったという。

 

この古墳人は今でも近親結婚を続けて、純血を守っているという。

 

当然、障碍も出る。

盲目なのもあり得る話だ。

 

訳がわからん!!!

と思った方は、ご自身でお調べください。

結構この辺りの話はネット上によく出てくる。

ただ、陰謀論で終わってしまわないのが落合氏の卓見と考える。

 

 

 

長くなったが、

まとめとして。

 

以前こんなことを書いた。

 

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

歴史が変わると未来は変わる。

 

個人でも同じ。

 

私自身も過去を肯定できたから、未来が変わって来た。

 

炭焼きに出会うことで

オセロで言えば今が白になる。

それまで続いた黒は、このためだったと思えば、ずっと黒だと思って来たことが白になる。

 

過去

つまり

歴史が変わると未来は変わる。

 

若者は

黒歴史なんて表現をするらしい。

 

いつの日か

白を見つけたらいい。

 

そうなれば
黒歴史なんて全てネタだ。

 

国家や世界レベルになっても、大きくは同じ。

 

 

必ず良くなる!

 

大丈夫!

 

私は信じている。




ちなみにこちらも参考まで!

https://imperialeyes.com/lp/

 


「人生の意味を知る ~現場で学ぶ⑶~」

 

 

大げさなタイトルと思われたかもしれない。

 

前回の続きだ。

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

意味

今ここにいる意味があると考えている。


その意味を見出せない時は辛い。

 

そんなことを考えたきっかけは先日の梅氏のセミナー?

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

ニーズカード(自分の求めているもの)の中に

「意味」があった。


受け入れることが一つだ。
無為とも言えるかもしれない。
捨てるということでもある。

ただそれだけではない。


まだ今はわからないが、今後見つけていこう。

「選択肢を選ぶ ~現場で学ぶ⑵~」

 

 

前回の続き

 

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

 

 

では何ができるか?


の前に
できることがないと嘆く前に
できることは無限にある。

ただ、現実もあるので、可能な選択肢を選ぶ作業だ。

 

 

 

ということで

何ができるか?

 

 

 

 

一つ目

努力も大切だ。

 

もちろんこれは行う。

ただし、限度がある。

 

これは私が小さい頃、母の愛がなくなることを恐れて、

非現実的な努力を続けてきた。

 

何をやっても満足しない母を満足させることはできなかった。

 

実は親方と全く同じで、

相手ができないことで不満を喜ぶ人だった。

 

適切な努力はしよう。

でも、これでは答えとしては不十分だ。

 

 

 

 

二つ目

文句も言えるかもしれない。

 

必要なことは正しい手続きで伝える必要はある。

 

でも、相手は理解する頭がない。

何がいけないんだと。

周囲にもそれをたしなめられる人はいない。

 

つまり、自己満足で終わる。

焼け石に水なのだ。

 

その面では

相手にリクエストをしようなんて思わない。

ここの部分は基本的には家康になって待たなければならない。

 

 

 

 

 

三つ目

半円を作る。

 

これは

コツ塾で学んだこと。

 

人間関係で相手と自分で一つの円を作るなら、

相手は何もしなくても、自分がその半分を作ることができる。

 

人間関係では、相手に求めること、リクエストしがちだが、

それは解決しないことは読者は皆わかることだ。

 

たとえ、相手がどうであろうと、私自身は最低限の礼節は失わない。

それはできること。

 

この力はよく感じてきたことだ。

 

 

 

 

 

さらに踏み込んだことにも気づくチャンスなのだが、

これはまた次回にする。

 

「仕事場でのお話 ~現場で学ぶ⑴~」

一昨日書いたもの。
そのまま以下に載せる。 

 

 

 

 

 

引き寄せの法則なんてものがある。

自分が願った通りになる。

 

その文言だけが一人歩きしやすいが、そのための条件があって、

例えば、願った世界を自分が心底望んでいないとそうはならない。

言い換えれば、心の底で「私は夢を叶えるような人間ではない」と思っていたら、

それが現実化する。


今回はそのような負の側面を

現場で学んだ。

 

親方は基本私に仕事を任せない。

おそらく、過去に任せた部分しかやらせない。

もちろん、餌やりはしているが、それはそれほど難しくないとか、影響が小さいとかあるが、

結局自分が仕事がなくなることを恐れている。

 

その恐れが現実化する話。

 

昨日は久しぶりの恵みの雨で

いわなのいる水槽は水が潤っている。

 

反面、川から引いているので、土砂を大量に持ってくる。
堰から養魚場の途中の土砂を取り除かねばならない。

 

私がそこに入って土砂を取ろうとするがなかなか取れない。

狭くて身動き取れないからだ。

 

それを見て親方はがっかりした顔をして

「お前じゃダメだ」

「このあと選手交代だ」

と言って、私に失格の烙印を押す。

 

よくよく表情を覗くと、不満や失望の奥に

うれしそうな口元を私は見逃さなかった。

 

そう。

 

私に失格の烙印を押して喜んでいるのだ。

なぜなら、「俺がいないといけない」と本気で思い込んでいるからだ。

 

これに確信を持つのは、

一切コツを伝えようとしない。

言葉を知らない、あるいは教え方がわからない、自分はそうされてこなかった、

色々な言いようはあるが、

その気がないだけだ。

 

下の人間が育っては困るからなのだ。

 

悲しいことだが、そういう人が多いのも事実だ。

 

親方も恐れで動くことしかできない人でもある。

それしか知らないのだ。

 

では、私は何ができるか。

これは次回に回す。

「天命」

 

 

 

久しぶりに
炭焼きプロジェクト エピソード4「炭焼場」

 

以前コツ塾で教わった
マークトゥエインのいう
天命を見つけたことを示す10の兆候を久しぶりに見てみる。

 

以下引用

ameblo.jp

 

 

一つ一つ見てみると以下の通り。

 

1◎

2◎

3◎

4◎

5◎

8△

9◎

10◎

 

 

◎も△もつけていない6と7は、お金と健康のこと。

なので対象外かと。
あるいはこれからか。

 

 

 

唯一8が△。

 

まだ不安だ。

安心感を感じられていない。

不安になりたい自分もいる。

 

 

 

ここが一つポイントかもしれない。

 

とすれば、課題が見つかったとも言える。

意識を置いてみよう。

 

大丈夫だ。
10個のうち9個はその道に乗っているのだから。

 

天命というとしっくりこないので、

言い換えてみる。


炭焼きをするために生まれて来たのだとしたら、

それまでの人生の悲しい出来事も全てそのための訓練だった。

ずいぶん無駄なことも失敗もして来た。

それらがこれから生きるのだとすれば、

全て肯定できる。

 

 

 

そもそも

天命とは何だろうか。

 

以前、「運命を愛する」なんてことも書いた。

 

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

 

 

 

宿命とも似た言葉だ。

 

上の不安になる話とも通底する気がしたことは、

 

信じる! 

 

以前ブログにも書いていた。

 

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

 

 

 

目に見えない信じるという作業。

 

目に見えないからこそ信じる。

目に見える形になっていたら、信じるも何もない。

目に見えないけれど、必ずそうなると信じる。

 

 

即物的な思考に右往左往してしまっている。

ジタバタしてもはじまらない。

 

 

天命が決まっているなら、ただただ信じよう。

 

この詩をかみしめながら。
「星辰の掟」フリードリッヒ・ニーチェ

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

今朝のいわなの郷

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めぐみの雨が降った。
いわなも一安心だ。

「誇り」

 

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こちらを読む。



きっかけは、本のソムリエさんのメルマガを読んだこと
こちら

1book.biz

 

 

いやあ何も知らなかった。

 

女川原発東北電力だったこと。

東北電力の歴史。

「和と責任の経営」理念を持つこと。

 

東京電力東北電力もなんとなく一緒にしてた。

全然違うんだということを知った。

 

私自身も思考停止だったことに恥ずかしくなる。

 

ましてや、

女川原発が無事だったことは知っていたが、

当時の避難者を受け入れていたことまで知らなかったし、

ここまで誇りを持って守って来た人たちがいることは、

ますます誇りにしていい。

 

涙が出るほど感動。

 

オススメします!