japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「自立と依存」

 

 

 

自立にこだわって来ました。

 

でも、

私自身が

まだまだ依存していることに気づかされました!!

 

自立や依存といえば、

私は

「7つの習慣」を思い出しますが、

 

自立他人の世話にならないこと

 

自立とは自ら立った上で

他者と相互依存できることと

捉えて来ました。

 

依存症ビジネス

なんて言葉もあるので、
愛煙家の私は踊らされている一人でもありますが、

人間、遊びが必要なんて思ってもいます。


ともあれ、
増田真一さんのメルマガを読んで

この福島県の地に生きる私に

ヒントになる内容でした。

 

具体的には、

私自身が会社に依存していること、

さらに、

この地にはびこる
THE 補助金

この文脈で考えれば、バランス。

依存的になってはいけないってことかと。

 

 


ヒントになる方が
私以外にもいらっしゃるようにも感じました。

 

 

2018819日(日)に送られた
講演家·増田真一さんのメルマガが

大変面白かったので、シェアします!

思い起こせば、

もう5年前になる真さんとの出会いもまた
たくさんの方がいて実現しましたし、
東京KIZUKI塾3期で学んだことも

私にとって福島県に来るきっかけを頂きました。

 

 

真さんのメルマガはオススメです!!!

 

 

 

以下、

真さんのメルマガを引用します。

 

 

↓↓↓ここから最後まで↓↓↓

 

親愛なるあなた、ワクワク様です\(^o^)

 

1000%絶好調の増田真一です\(^o^)

 

 

いや~、昨日の大好きな熊本での

 

【気づきを与える究極の話し方】

 

ワンデイセミナー♪♪♪

 

 

1000%最高の最高の最高のメンバーで

 

究極の世界一の盛り上がりでした!

 

 

お伝えさせて頂いた内容の一部は···

 

 

気づきが伝わる話とは、うまい話ではなく、

 

◯◯◯◯である。

 

 

成功者に共通する行動とは?

 

人を惹きつける話し方のコツは、◯である。

 

涙そうそう(なだそうそう)の法則

 

 

記憶に残る話しとは?

 

結婚式のスピーチの究極のコツとは?

 

神様はどこにいるのかの話♪♪♪

 

 

など···

 

 

現役講演家だから知っている

 

どこにもない究極の原理原則を

 

人生をかけて、お伝えさせて頂きました☆

 

 

この3時間で、親愛なるみなさんのスピーチが

 

「スコーン!」と進化をしました☆

 

 

もう、大大大感動でした☆

 

 

次回の熊本大講演会は、

 

1118日開催です☆

 

 

よっしゃ~ワクワク☆

 

 

~あなたの大切なお仲間にもやる気と気づきを・・・~

 

【増田真一の気づきのスイッチ登録用アドレス】

http://goo.gl/NTodKH

 

=====

 

今日も素敵なご質問を頂いています

 

 

『真さん、毎朝メルマガ楽しみにしています

 

ところで、僕は就職して2年になりますが、

 

サラリーマンでは、

 

収入に限界があるのではないかと思っています。

 

真さんは、どうお考えでしょうか?』

 

 

 

最高のご質問ですね~

 

 

サラリーマンで収入に限界があるというのは···

 

 

「思い込み」かもしれませんね

 

 

僕のまわりのサラリーマンの方の中には、

 

バリバリやり甲斐を持って働いておられたり、

 

経営者よりも収入が多い方も

 

たくさんおられますよ☆

 

 

ヘッドハントでどんどん会社を移り、

 

数千万以上の収入を得ることも可能です。

 

 

 

ただ、その可能性を閉ざしてしまう

 

考え方は存在します···

 

 

それは、

 

 

会社に守ってもらいたい···という

 

 

 

 

です。

 

 

経営者さんでもサラリーマンでも、同様に

 

 

自ら切り開いていく『自立心』なしには、

 

成功は不可能です。

 

 

結婚なども同様です。

 

 

相手に守ってもらいたい。

 

幸せにしてほしい。

 

生活を保障してほしい。

 

 

という気持ちも

 

ある程度はいいと思いますが、

 

 

依存心が大きくなると、

 

うまくいかなくなります。

 

 

なぜなら、

 

 

 

が出るからです。

 

 

理由は、恵まれていることに

 

気づかなくなるからです。

 

 

自立心は、感謝を生み、

 

過ぎた依存心は、不満を生む。

 

 

自分を幸せにするのは、自分です。

 

 

そのためには、自分に投資することです。

 

学び、気づくことです···

 

 

そして、あふれる愛で

 

まわりをやる気に元気にするのです☆

 

 

あなたは最高\(^o^)

 

 

よっしゃ~!

 

人生楽しんだもん勝ち!

 

あなたから世界をやる気に!

 

今日も1000%絶好調の一日にしましょう!

 

 

増田真一ホームページ

http://masudashinichi.com

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《講演のご依頼は》

kizuki19@izm.bbiq.jp まで

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【送信者】増田真一

(有)特進グループ代表取締役

KIZUKI塾代表

日本Vネック協会会長

作家

熊本城稲荷神社 17代福男

 

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緊張 〜Hactoさんの真のすごさ〜

 


8月17日に田村市船引駅前 Alltamura.tvにて

ライブ参加。

めっちゃ楽しかった。

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Hactoさんは最高だ。心揺さぶる歌を歌う。

魂がこもっている。

ソウルフルなんて言い方があるけど、

ガツンとやられるほどのパワーが特に今回はすごかった!

 

Hactoさんは
これだけライブを重ねていても、
初めての場所でも、慣れたところでも、
常に緊張すると言っていた。
実際今までのライブを見ても、
本当に緊張していることがよくわかった。

 

私はずっと緊張しながら生きて来たけど、

自分を受容できて以来、あまり緊張しなくなってしまった。

 

緊張するような場面も今は実際にはあまりない。

 

緊張して生きていた時代は
緊張することが恥ずかしいと思ってきたけど、

Hactoさんに出会って、その考えは間違いだと思った。

 

緊張できることは才能だ。

 

緊張するからこそ、最大の準備をし、

緊張するからこそ、会場の気を常に感じられるし、

緊張するからこそ、全力を尽くせる。

 

緊張できるのは素晴らしいことだ!

 

今後もますます活躍されるにちがいない。

 

生き抜け、生きて残れ、会津の国辱雪ぐまでは生きてあれよ。 ここはまだ戦場なるぞ。

私の愛読するブログ

しばやんの日々

明治維新
会津藩士が斗南藩に移住した
柴五郎の貧苦の日々が綴られている。

shibayan1954.blog101.fc2.com



幼い柴五郎に父はこんな言葉をかける。



生き抜け、生きて残れ、会津の国辱雪ぐまでは生きてあれよ。
ここはまだ戦場なるぞ。

 

 

死ぬな、死んではならぬぞ。

堪えてあれば、いつかは春も来たるものぞ。
堪えぬけ、生きてあれよ、薩長の下郎どもに一矢を報いるまでは。

 

 

 

ただただ

涙がにじむ。

 

 

盆 

 

いわなの郷でのお話。

 

来てくれた人にありがとう。

 

去っていった人にも
ありがとう。

 

去ってもらった人
ありがとう。

 

 

 

新しい朝

「変化の兆し」

 

残念だけど、

これで良いのだけれど、

 

極まった!

 

変わる時にはその状態が一段と深まる。

 

言葉としては2つ。

 

陰陽論としては、

「陽極まれば陰になる」

極まった先にこそ変化はある。

 

あるいは、

暗闇は夜明け前が最も暗いという。

暗くなることを恐れる必要はない。

変化の兆しなのだ。

 

私は信じている。

「他助論」 〜逆のものさし講 郡山を終えて〜

 

 

 

明治維新の原動力になったという
サミュエルスマイルズの「自助論」


西国立志編」として、

渡欧した維新志士がこぞって読んだという話は

確かに聞いたことがあった。

 

その正反対の「他助論」‼️

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ちなみに左の自助論はまだ読み終えていない(苦笑)

 

 


8月3日に行われた
逆のものさし講郡山にて購入。



逆のものさし講郡山については前回ブログ参照

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 



 

清水店長が直接話した内容ではなかったが、

今までの話の原点になっているように感じた。

 

読み進めるとサクサク読めてしまう。

けど、しっかり読み込まないとわからないところもだいぶあった。

 

自助論の

「行き着く先は競争への勝利と自己満足だけになってしまいます。」

 

現今の行き過ぎたグローバリゼーションを端的に物語っている。

 

続きがある。

 

「・・・競争に勝つことが目的化した結果、企業の本来の目的が忘れ去られてしまっています。資本の少ない中小企業がより円滑に事業活動を行えるために、その支援を目的に設立された銀行が、儲かっている気には不必要な資金提供を勧めたり、逆にいざその会社が危なくなると、いち早くその資金回収にかかったりする。」

 

 

これって実は今でも平成の闇を覆い尽くしている現実。

 

さらに

 

建物の耐震強度偽装や食品の賞味期限、産地偽装といった問題を取り上げ、

 

「行き過ぎた競争原理が招いた結果」とも述べ、

 

本来の目的を失わせてしまう現代のシステムを指摘された上で、

 

他助の精神の現代的意義について述べられています。

 

 

 

 

確かに、自助が行き過ぎた状態だ。

独立自尊の思想は大切だが、自分のことしか考えられないのも、現在の弊害だ。

本書では

他助の精神を多角的に述べられている。

 

現代の

キングコングの西野さんや

地方創生系(と私が勝手に挙げている)人々や

坂本光司さんや天外伺朗さんの真の意味でのいい会社作りをされている方々、

考えてみれば、

炭焼場未来対話に講師で来ていただいた

黒岩辰徳さんや影山邦人さんも

他助の精神で炭の活用をされている方だ!

 

 

最後に

アメリカの初代駐日大使となったタウンゼント・ハリスがこんな言葉を残している。

 

・・・私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、果たしてこの人々の普遍的な幸福を増進する所以であるかどうか、疑わしくなる。・・・

 

無理やり開国したアメリカ人でさえ、

(もしかしたらこの事実さえ怪しいかもしれないけどそれは置いておく)

日本の開国は果たしていいことだったか疑っている。

 

江戸時代の日本は本当にいい時代だったのかもしれない。

 

 

清水店長は、

日本人が必死に考えた時代は今まで3回しかないと。

1回目は仏教伝来の中国文化を取り込んだ時期。

2回目は上の例に挙げた明治維新の開国の時期。

3回目は太平洋戦争(大東亜戦争)に敗れた時期。

 

いずれも他国に学んだ。

 

そして今

4回目は、昔の日本人に学ぶ時だという。

 

これは面白い!

 

 

清水店長!
面白かったです!!

 

次回の逆ものでは

この辺りを聞きたいです!

「ない」からこそ ~逆の発想力~

 

 

 

福島産業復興人材育成塾 開講式



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8月4日(土)午後

田村市役所で行われた。

 

緊張感マジ半端ないって‼️

役所での開催ですから当然そうなりますよねー。

 

ともあれ、

そこで空気を読んでは私のこの地域での意味がなくなります。

 

塾長であるアイリスオーヤマ会長の大山健太郎氏の塾長寺子屋では、

あえて空気を読まず 

AKYで

みなさん遠慮して質問をなかなかしないところ、

二つ質問しました。

 

 

その質問とは

⑴親孝行とは?

⑵平社員としてできることは何か?

多少の枕をつけて質問しましたが、端的に言えば上の通り。

 

 

 

 

⑴親孝行とは?

 

 

私は埼玉から福島の川内村に移住。

両親がしばらく元気だと思っていたから。

しかし、移住して1年で父が他界。

母も脳の病で手術もして、入退院を繰り返し、盆明けの入院で終わりになりそうというところ。

自分だけ自由にやっている申し訳なさもあった。

 

まず、第一に健康。

元気でやれることが一番だと。

 

その上で、

一歩一歩と。

一気に何かしようということでなく、着実に歩みを進めることだと。

 

さらに、

独身の私に対して、

結婚するように言われる。

 

確かに、人間の本能だから、それはまた事実。

母も気にしていて、川内村に来た時に色々な人にそんな話をしているらしい。

 

考えさせられた。

 

 

 

 

⑵平社員としてできることは何か?

 

この塾に参加している方の多くと全く異なるのが、

平社員であること。

 

役付きでないのは私くらいだ(と思う)。

 

大山塾長はお父様が亡くなり、いきなり社長になったが、

もし社員だったら、どんなことをするか、また考えるか、気になった。

 

経験からお話いただく。

 

大山塾長は、相手を喜ばせることを基本に経営されたことを諄々とお話しされる。

 

社員に対しては、自宅に呼んで一緒に食事をとること。
お客様に対しては、ユーザーイン経営という理念通り、相手の立場に立った商品開発。

 

また、社員がやる気をなくす事例を2つ挙げられる。

目的と評価。

 

目的が不明確だと、何をしたらいいかわからなくてやる気をなくす。

また、評価が曖昧でもやる気をなくす。

自社で取り入れている360度評価について、詳細にお話もいただく。

 

直接的な答えではなかったが、

ヒントをたくさんもらった。

 

 

 

 

最後に、

経営の神様のように言われる

松下幸之助翁は

何もなかったから成功した趣旨のことを言われている。

能力もお金も人脈もなかったことで、人から教わることができたと。

 

大山塾長も、若くして社長になったから等々、ないものが多かったからというのは共通だった。

 

 

不思議な話だ。

 

「ない」からうまくいく。

 

常識的思考ではそう考えない。

 

非常識だ!

 

むしろ、そういうものかもしれない。

常識では進める限界がある。

まして、今の変化の時代においておや。

 

郡山での逆のものさし講に参加した翌日のことでもあり、

今や逆の見方が必要なんだと変に納得。

 


ちなみに逆のものさし講郡山のFBイベントページ

www.facebook.com



清水店長のブログはこちら

ameblo.jp

 

 

今後、育成塾は厳しい時間もありそうだけど、

めちゃめちゃ楽しみだ。

 

否、

たの炭だ!

 

 

 

 

Cafe学校〜移住サロン〜

Cafe学校の屋号はそのままで、

〜移住サロン〜の部分を変更しました。

移住者も移住検討者も増えて来ました。


以前の 〜サロンde川内〜となって人が減ったこともあり、 
また原点回帰で、移住のキーワードに戻します。

その上で、
移住した者同士で
今ここでの生活や文化、時には悩みを語り合うサロンのような形式を続けます。

18世紀フランスでは、カフェやサロンで議論が重ねられて、
フランス革命の元が作られたと聞いています。

革命を起こすほどの大それた気持ちはありませんが、
それぞれ参加者が持つ問いに何かしらのヒントが見つかる場にしていきたいと思っています。

問いを立てて生きれば、必ず見つかると信じています。

移住は必ずしもいいことばかりではありませんが、
見方を変えると全く違った世界にもなります。
その先には味方も増えるとも思っています。

今後ともよろしくお願いします!

なお、「移住サロン」と言いながら、移住者以外の方も参加したら面白いと思っています。