japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。

「今でしょ!」

やっぱり、今でしょ!

 

 

<経営の言葉 日めくりメールマガジン

 

おざりん
小澤勝也さんのメルマガ



以下転載。

 

 

【「今」でしょ】

 

 

やるべき時は

 

 

明日でもなく

 

過去でもない

 

今。

 

 

今やらずに

 

いつやりますか?

 

 

ここでやらずに

 

どこでやりますか?

 

 

あなたがやらずに

 

誰がやりますか?

 

 

今日も

 

二度とない大切な

 

素晴らしい一日

 

 

この瞬間、瞬間を

 

大事に生きよう。

 

 

 

 

 

今日もいい風になりますように。

 

【愛の経営】小澤勝也

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「数値目標に対して」

 

 

先日のネタ
こちら参照。

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

 

本来は福島大学のシンポジウム。

卒業後地元を離れてしまう状況や若者世代が県外に出る実情から
地方創生の流れもあって、県内就職率を10パーセント増やすという数値目標に対する取り組みの一環。
しゃけのように、地元に戻りたくなる仕組みが必要なのだろう。

人間は動物のように本能では戻らない。


3つの視点でその辺りを 勝手なことを書く。

⑴魅力=人×地×祈り

⑵イメージ化

⑶誇り 歴史から

 

 

⑴魅力=人×地×祈り

 魅力を数式のようにしてみた。やはり人間性が魅力の原点だ。就職を決める要因に採用者の人柄をあげていた方もいて驚いた。その人も土地に根ざしているから育つし、その土地から作物も育つ。さらに祈り。もっと願いとか思いとか柔らかい言葉もあるかもしれないけど、祈りにした

祈るほどの強い思いが魅力につながるんじゃないかと。

 魅力は実は転がっている。福島に来て驚くのは、素晴らしいポテンシャルがあること。人の良さは驚くほどだと思う。一方で、上に書いた人も地も祈りも数値化できない。数で表現することは価格競争しないという坂本氏の考えにも反する。別のものさしで堂々と表現したらいい。

 

 

 

⑵イメージ化

 学生の狭い世界では、仕事をイメージできないし、どんな喜びがあるかとか想像もできないのは当然だ。イメージできるような流れを作る必要を感じた。

 例えば、私の会社に仲間となって欲しいなら、ここでの生活をイメージできるようにする必要がある。自分で考えてもらう必要があるが、導線を作っておく必要はある。

 その人の作ったイメージが、その人の目指すものと合致したら、仲間になれるかもしれない。移住についても同じ発想でいけそうだ。相手にいかにイメージしてもらえるかだ。

 

 

⑶誇り 歴史から

 上の魅力ともつながるが、もっと誇りを持っていい。それはもっと誇りを持とうといっても空論だ。現代日本のような自虐史観的発想で誇りを持てないのと同じように、蝦夷征伐や明治維新時の賊軍扱いに代表される福島・東北の「自虐史観」では誇りは持てない。

 歴史からはじめる必要がある。歴史は単なる過去の出来事でなく、未来をも作る大事なものだ。嘘の歴史を書く必要もないのだが、果たして本当なのかと見る目も必要だ。

 実際に、明治150年の節目に反薩長史観が出て来ているのは時代の必然とも言える。薩長を悪者にするという薩長の勝てば官軍的発想の裏返しでは同じ土俵で議論しているようなもの。もっと別の視座に立って見直す必要がある。例えば、会津という特殊性・使命を帯びた地の捉え方はできるのではないかと考えている。

 

 

戊辰戦争 奥羽越列藩同盟と新政府

shibayan1954.blog101.fc2.com
驚くべき話。

蝦夷地・北海道まで行かなくてはならなかった國體側は、何としても奥羽越列藩同盟の動きを食い止めなければならなかった。

「何を求めているか?」

 


感情は常にニーズ(何を求めているか)を知るきっかけになる。

 

そもそも、感情にいい悪いがないので、一つのシグナルである。

 

悲しみは苦しいけれど、悲しさを感じなければその出来事を回避しなくなる。

喜びは、それをもう一度味わいたいと思うので、また同じ(ような)ことをすればいいと学ぶ。

 

余談だが、私は負の感情を感じないようにすることで生き残ったので、負の感情と同じように正の感情さえも感じられないようになっていた。感情とはそう言う種類のもので、どちらかいい方だけを感じたいと言うことができないようだ。

 

さて、

昨日の私には、シグナルがあった。

つまり、

怒りが湧き起きた。

 

それは自分を自分で責めて、卑下してしまう思い込みから起こるものだった。

その卑下や自己嫌悪は、自分を肯定したいというニーズの表れだった。
自分にYESと言う。それだけのことだった。

自己肯定と言うべきか。

 

自己否定する思い込みがあった。

それは、

「~できない自分には、価値がない」

「~できない自分には、他人に悪く言われても仕方ない」

「~できない自分には、生きる価値もない」等々。


ただの思い込みだ。

言い換えれば、生き残るために学んだこと。

幼少時の学びは、大人になって必要かどうかは本来別だけど、

「三つ子の魂百まで」よろしく、後生大事に生きていく。

これは教育の負の側面だ。

 

比較的決まった枠組みの時代は、それで良かったが、今は大変革期なので、

前時代の価値が現在には価値がないこともありうる。

その「思い込み」が社会不適応を招きかねない。

体罰に対する考え方の変化がわかりやすい。

私の子供の頃のドラマ「あばれはっちゃく」は今の人が見たら虐待でしかない。

不易でぶれない生き方をしていたら、もはや虐待者で、あおりを受けているのは主に伝統を重んじる世界、特に相撲界だ。

 

思い込みに気づくと、スッキリする。

問題は解決したわけではないが、そこにある問題に気づけば、それを解決する術は潜在意識が勝手に探す。

 

これまでの自分を守ってくれたのも、この思い込み(信念)でもあった。

感謝をするとともに、サヨナラも言う。

 

何度これまでさよならを言ったか分からないけど、何度でも続けよう。

 

それが変わるってことだから。

 

「ワクワクしてる?」

 

 

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180213-000

http:// https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180213-00000069-sasahi-soci&p=2



この記事は地方創生のいわゆる成功事例。

その通り真似てもたいていうまくいかない。

でも、

「ワクワク感」があるかどうか

これは

真似ていいところだと思う。

 

精神論と笑われてもいい。

 

このワクワク感があるかないかは、でかいと思う。

 

わくわくしてる?

 

 

「坂本光司氏の話を聴く」

 

 


福島大学のシンポジウム 2月9日(金)参加

 以前、行くことにしたことを書いています。

japan-energy-lab.hatenablog.com

 



こちらで坂本光司氏の話をうかがった。

1時間弱の短い時間だったが来てよかった。

非常にいい時間となった。


話もわかりやすくて、氏の迫力のあるしゃべりと相まって、

グイグイと引き込まれていった。


今までは大企業が中小企業を選別して来た。下請けを変えると言えば、それで通って来た。

今後は、逆に中小企業が大企業を選別する逆選別も起きるだろうとも言われていた。

(下の書籍では、今までの選別されてきた中小企業が半分以下になった今、海外に求めてきたものを日本に戻してももはやなくなっているから逆選別が起こるという)

 

現実に厳しい時代でも、継続している企業がいて、その共通項を知るや

日本の底力を感じる。

福島県内にも坂本氏が賞を授与する企業が4社もあったことに驚いた。

 

氏の著書は100冊を超えるという。

これから挑戦する。

一つ。
「人を大切にする経営学講義」の電子書籍を購入した。

www.php.co.jp


残念ながら、amazonで。

巨大資本グローバリゼーションは、
どこかで壊したいと思いながらもそれが楽だから使う自分たちの問題でもある。
その端緒を作ることは今年2018年の課題だ。

ともあれ、答えは足下にあった。

つまり、本来の日本の道徳だった。

仁義礼智信。というとオーバーかもしれない。

一言でいわば、恕。

もっとわかりやすく言えば、自分が他人にされたらどうかと考えること。


別の言い方をすれば、

西野亮廣氏のいう信用。

ホームレス小谷氏の50円で1日なんでもしますと言って信用を得て、各種のクラウドファンディングに力を借りられていることが一つの例だ。

 

あるいは、

ドクスメの清水店長は
日本は昔、進んだ中国や欧米に学んできた。

今は実は、昔の日本に学ぶ時だとも言っている。

ファン作りと言ったら簡単だが、いかに相手に喜んでもらうか。


混迷の時代にも見えるが、実はわかりやすい時代かもしれない。