japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「7日間ブックカバーチャレンジ! その0」

 

 

 

 

私の親友(と言っていいかな笑)星名氏からご指名があったので、

いい機会と思い、やってみることにした。

 

趣旨をそのまま以下引用する。

 

 【7日間ブックカバーチャレンジ! 】こんな時期だからこそ本の魅力を広めようといい素敵な企画。このブックカバーチャレンジは、1日1冊を7日間、フェイスブックに本の説明の必要はなく、表紙の画像をアップして、毎回お友達1人をこの企画にお誘いさせていただくというもの。

バトンは受けてもスルー(笑)してもOK!

 

という内容。

 

 

 

 

ネズミ講的な企画で

現在のコロナ禍の状況で、

ちょっとバトンを渡す指名は、

「私は」しないことにしました。

あくまで「私は」しないというだけ。

 

ただ、アウトプットすることで、考えだけでなく、今までの人生も整理できるかもしれません。

やってみたい方は是非!

 

武漢肺炎感染との比較でいえば、

潜伏期間実質1日で、7日間に7人に伝播するこの企画と

潜伏期間14日で、平均2人強に伝播する武漢ウィルスと

どちらが広まるか(パンデミックするか)といえば

当然前者と考えてしまうが、

後者に分がありそうだ。

 

後者には

私のように伝播してもしない一定数の「非国民」もいる。
逆に同調圧力もあるが、前者にはない・・・

とも言えるが、

訴えたいのは、

我々は数字のトリックに常に騙されてきたことを押さえておきたい。

 

野暮なようだが、

なぜ接触8割減に固執するか考えてほしい。

今後8割減が達成されたとしたら、どうなるか想像してほしい。

 

まあまあ

読書の機会になるなら、この企画も悪くない。

 

バレンダインデーだって、そもそもチョコ会社が仕掛けたことは周知のことだ。

その日に本を贈ることになっていたら、どうなっていただろうか。

もっと三島由紀夫の本が若者に読まれていたかもしれないし、経済でもバブルが生まれなかったかもしれないとも夢想する。

 

また、米中どちらのトップもコロナ(武漢肺炎)ウィルスが人工的に作られたと言っているのに、

日本の政府も、専門家も、報道も、またWHOも、

人工的ではないと早々に結論づけている。

これも、いとをかし!おもしろい。

この企画の仕掛け人同様、ほくそ笑んでいるはずだ。