japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「子どもたちはすぐ対応できる」

 

 

 

部活動についての記事

www.nikkei.com

何もしていないのかと勝手に思い込んでたけど、そんなことなかった。

 

今の状況は

自己学習力がつく。

逆に言えば、強制できない。

 

学校では強制的にやらせることができたが、

今の休校措置ではやる子はやる、やらない子はやらない。

 

当然、先生の役割も変わる。

学校現場では支援などということばが以前から使われて来たが、

本来的な意味での支援になる。

 

そこで必要なのは、やはり目標や目的意識。

大人にとっては当たり前のことが、子供も早い時期から意識せざるを得ない。

 

学校はそもそも

戦時にはすぐ戦争に出せるように、

平時は主に工場仕事等の人足になるように、

つくられたもの。

 

日本は単線だが、

特に欧米では複線と呼ばれるが、

エリート教育は別個に捉えている。

 

今後の教育も当然一気に変わってくる。

 

いよいよだ。