japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「釣堀再開」

 

 

とうとう始まった。

長い冬を越えて、春のお彼岸を迎えた3月20日から釣堀再開。

 

www.abukumakawauchi.com

 

今年は暖冬で冬を越えた感慨は若干薄いが、

春の訪れとともに人が来ることは、うれしい。

 

 

釣りを楽しんでもらえること

いわな塩焼きを美味しく食べてもらえること

 

それだけでなく

 

お客さんと色々な話ができること

心を通わせることができること

 

東日本大震災の(というより原発事故の)被災地としての側面もあるので、

そういった地域を見るためのツアーで大学生4人

そして案内くださるイノベびと

 

親子で釣りを楽しむ父子

 

3世代で楽しむ家族

 

釣り好きな老母を案内する50代の男性

 

子供との約束を守ってきたお父さん

 

コードF—10(福島県を舞台にした宝探し)で来た親子

 

等々。

 

いわなを通して

人と人との心を通わせることができる場が

私の働くいわなの郷だ!

 

楽しい

 

ただただ楽しい