japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「平等とは 人権とは  権利とは 義務とは 」

 

 

コロナウィルスのパンデミックが続く。

お子さんをお持ちの家庭はお疲れとも思う。

また、地域によって休校しないところがあったり、

その不公平感も疲れを増す原因かもしれない。

 

また、海外渡航した日本人が外国で暴行を受けたとか。

あるいは、日本に行きたい外国人も旅行ではダメだけど、留

学だったら認めてあげるべきだとか。

 

甘く見てる人も多い!

 

休校要請は最初驚いたが、感染症対策の基本は閉鎖。

その危機感が私自身も希薄だった。

 

日本はそのあたりの甘さが露呈もしている。

緊急事態(とは安倍首相入ってないが)なので、ある程度耐え難きを耐えねばならない。

 

そして

不公平やら 不平等やらの 人権意識もここでは邪魔になる。

 

今回のパンデミックとは別の話にはなるが、

後進国に先進国に援助や支援が行く場合はこの人権、人道支援団体が曲者なのだ。

 

世界食糧危機の車の中に、食料ではなく、武器がたくさん入っていたのを見つけた記者が数日後謎の死を遂げた話など、枚挙にいとまがない。

 

今回の人権に配慮みたいな話は、感染をなめているところが多い。

 

見方を変えると、

今までの似非民主主義が是正されるかもしれないとも思っている。

人権意識は、文明の持つ不合理を是正する働きかとも思う。が、行き過ぎてしまった感は否めない。やはり、どこまでいっても文明の毒はあるのだ。

 

 

今回のことで働き方改革が進むなどという記事も散見される。

 

パンデミック自体は忌むべき話だし、犠牲になられた方を思うといたたまれない。しかし、それは別の大切な何かを教えてくれることもある。

東日本大震災の時のように。