japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「何のための コロナウィルス騒動か?」

 

 

一言で言えば、現在の体制の変わり目にするため。

 

今回のコロナウィルス騒動も、感染症流行の前に、対策、つまり、治療薬ありきで進めている。

これは一つ定石のようなもの。(らしい)

 

そうでなければ、落とし所を作れないから。

 

事実か確認のしようもないが、すでに治療薬を富山の方にあるという話もマスメディアにはある。

 

今回のことで、

WHOはうやむやのうちに台湾もメンバーに入れた。

中国が認めていない国家だ。本来ならオリンピックも参加できない国だ。

 

WHOは国連の一部。つまり、国連は国連は米ソ両極体制のための組織。

それが今アメリカ一極体制でバランスが悪い。アメリカの意向、と言うよりトランプの意向で中国の主張を完全無視して、台湾を国として認めようとしている。

その流れの一環での今回の措置と見受けられる。

 

そのWHOも事実上を体を成していない 。機能不全だ。

国連も同様。

この辺りから壊していくと、アメリカ一極体制が崩れる。

それが、一気に起こるように見える。

 

実際、韓国の文氏は韓国の不利益のみを追求して、朝鮮統一のためにだけ奮闘している(ように見える)。

 

日本についても、

中国の習近平国賓来日することも、アメリカ寄りの日本には考えられない。

田中角栄を出すまでもなく、アメリカに殺されかねない。

 

それでも、コロナウィルスの問題があってもやるようだ。

 

これもきっと意味があるのだと思う。

世界の変化を後押しするためだろう。

 

どのような道筋かはまだまだ見えないが、確実に変わるはずだ。

 

なお、このような見方は、落合莞爾氏によるものと、私の洞察を入れている。