japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「パンデミック騒動 Pandemic!」

 

 今回のパンデミック騒動を見ていて、思ったことを書く。

 

新型コロナウィルスが常軌を逸した報道をされている。

一方で、政府の見方は甘過ぎるという印象報道が強かった。

 

ここにきて、SNSではこんな告発も。すでに削除されている。

https://www.youtube.com/watch?v=W3X3RSmf7ds&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3f89XfZwbHKTLMjNqVGUnmnCFSmjkcfiDMlN2rI247J87zt_S1p7NhDzc

 

この方の動画を見て思うのは、本当のことを言ってるっぽいってこと。

真偽は確認のしようもないのだが、ホンモノだと思わせるものを感じた。

また、ご覧になった方もきっとそう思っただろう。

 

そして、報道と国の対応の乖離ぶり。

 

歴史が大きく変わる時は、

それまできちんとやってた人が突然全くおかしな行動をとること。

 

二つ例を挙げる。

 

西郷隆盛 維新前後の動きは完璧だった。大政奉還に一気に流れた小御所会議では睨みを効かせた(西郷に何されるかわからないと噂話が流れた)ことで、大事な役割を担った。人格者だったし、戦もうまかった。が、突如西南戦争を起こす。わざとやらかしたとしか思えない。

 

石原莞爾 満州での戦いまでは完璧だった。しかし、突如太平洋戦争(当時の大東亜戦争)のきっかけとなる真珠湾攻撃を容認し、石油が枯渇したら、海水から石油を取れるという詐欺話に騙されてしまった。

極限状態だったとも言えるが、あれほど先を読めた人が突然訳のわからない判断をした。

 

安倍総理も今回大きな失策になるはずだ。

外交に関しては完璧(と私は思っている。国内対応で批判のあることも承知する)と言っていいが、こと今回に限ってはおかしい。厚生労働大臣のせいにもできないレベルと思う。

 

世間では、今回の騒動でオリンピックが中止になるように思っている人も多いようだ。

一つは漫画『AKIRA』の世界とリンクするからだ。

事実、漫画の描写にあるあと●●日がそろそろというタイミングでもある。

また、消費税増税もおかしかった。景気が冷え込むのは誰の目にも明らかだった。AKIRAでは、増税の失策が挙げられているのも象徴的だった。

 

AKIRAのような漫画が出てくるのは、今回の話の筋とは関係ないが、ユングの言う集合的無意識は作用して、後押しする形になる。AKIRAが、予言書だったなどとは思わないが、陰謀論的に後押しする輩が出ることで、相乗効果が期待できると私がシナリオを書くなら、利用するだろう。

 

 

ちょっとおかしいことが起こるのは、一気に変わるタイミングであるのは上に見た通りだ。

 

今回はここまでにして、次回「何のために」こうなっているかを見ていく。