japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「意味」



 

先日とあるワークショップ後の懇親会に参加。

 

私の住む川内村のそば粉を使ったワッフルを販売する

Kokage Kitchenをしている大島草太さん。



大島草太さんのSNSもチェックを。
 

 

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https://twitter.com/KokageKitchen

 

 

 

 

彼らのチームとその仲間たちでの「タグラインとロゴ作りのワークショップ」

が行われた。

 

残念ながら、私は仕事を外せないため、夜だけ参加した。

私にとって一つの転機でもあった郡山の車座座談会。

その時にお話しした小笠原さんのホームで行われたのが感慨深い。
また、楢葉のロンさんにも会えてうれしかった。

 

草太が動き出したのは、今年2019年の冬だったか春先だったか。

どうやら、私に最初に相談してくれたようだ。

 

その後、クラウドファンディングを初めて、そのページから草太の思いを初めて知った。

 

ぜひこちらもご覧あれ。

 

camp-fire.jp

 

 

海外での福島に対する評価に愕然としたことが原点にあった。

 

そして、その先にある未来には私は共感をした。

金儲けだけでもなく、

事業に成功するだけでもなく、

次代の育成に焦点を置いていた。

私もそれがなければ、今ここで生きることに価値は置けなかったからだ。

 

応援メッセージは、こんなメッセージを書いた。

camp-fire.jp

 

さて

本題に。

 

 



 

草太は私を随分慕ってくれていたが、ずっとその意味がよくわからなかった。

別に初めに私に相談しなくてもいいはずだ。周りにもっと適した人もいたはずだからだ。

そのことを会の冒頭に草太にぶつけた。

 

草太は私の挑戦の様子をずっと見ていた。

成功した様子ではない。

(もちろん成功なんてゼロと言っていいし、あえて数えても片手で足りるくらいだ)

挑戦する様子だった。

 

「ご苦労されている姿を・・・」

なんて草太なりに気を使いながら語ってくれた言葉に

恥ずかしくなる反面、

私自身が勇気付けられた。

 

これでいいのだ!

 

私にできることは限られているし、大きなことはできない。かもしれない。

でも、そこに挑戦することはできる。

できるできないは、自分で決められることではない。努力は報われるなんて今では思わない。

それでも、希望を持って前進する姿だけでもいい。

 

今の自分でも、一歩前に進もうとしている人の力になれる。

 

こんな幸せなことはないじゃないか!

 

見方を変えれば、

成功するとか金儲けするとかは DO 行為だ。

でも、自分が挑戦し続けることは BE あり方だ。

 

夢や目標は、 DO より BEがいい。

なんてよく聞いてきた話で、私もそう思う。

 

それでも、

自分ではBEを大切にしたつもりでも、知らず知らずDOに囚われていた。

 

例えば、極寒キャンプの件。

初めは冬の寒い中、来た人と楽しむところをイメージして楽しめてた。(BE)

それがだんだんと
批判されないように、非難されないように、気にして楽しくなくなる。(DO)

 

このことに気づくたびに、自己修正してきた。

つまるところ、気分だったり、あり方 BE が大事だと痛感するところ。

 

根元の「人に悪く言われてはいけない」の思い込み(信念)も意識化できたところ。

 

まだまだ未熟だけど、完璧はない。

一生成長一生勉強だと思えば、挑戦を続けられる。

立派なことをできなくても、草太のような青年に挑戦の後押しができたら、それだって大切なことではないか。

 

 

それが生きる意味だ。

 

これでいいのだ。

 

 

最後に
草太の金遣いについて話題になった。

出店のバイト代。通常時給計算だろう。

でも、3人で出店したら、利益を3等分したんだという。

バイトで手伝った草太の後輩はたまげて、あの席にで話してくれた。

 

面白いね。

ここにも、お金に対する考えが見え隠れする。

 

よかったら

大島草太にも会ってくださいね!

 

クラウドファンディングもよろしくお願いします!