japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住6年。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校を主宰。本ブログでは、成長の観点で思いのままに書いています。

『DO(何をなすか)よりBE(どうあるか)〜アメフトスター選手の話から〜』

 


 

衝撃を受けた。

 

こちらの記事

logmi.jp



 
 

敬虔なクリスチャンなのだろう。

度々聖書の引用がある。

 

経済や覇権でアメリカを眺めてばかりいたが、

これほどの魂を持った人がいるのが、アメリカの強みなのだろう。

 

 

中身は非常にわかりやすく語られている。

 

カーク・カズンズ氏の考え方は以前教わったことのある

DO(何をなすか)よりBE(どうあるか)の話を思い出す。

 

何をなすかばかり考えてきたことを思い出す。

もっと大局的に見なければいけないことに気づかされた。

 

そして、

何も為さなくてもいいのではないか?(DO)

 

どうありたいかを大切にしたらいいのかもしれない!(BE)

 

 

考えさせられた。

 

 

その思考の補助線となるのが、

氏の言う

鏡か窓かだ。

 

この例えはちょっとわかりにくく感じたが、

これで違いがはっきりされる。

 

アメリカの若者にこういう方がいるのはまた希望だ。

日本にも実はこんな若者がたくさんいると信じている。

もちろん、私の住む福島県にも、川内村にも。

 

ここで生きる上で大切なのは、

何を為すかでない。

一緒にいたいと思われる自分であることだ。

 

そしてまた

これは

「和して同ぜず」でなければできないことだ。

 

 

 

 

こちらも参照

 

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

これだ!!!

 

 

 

ありがとうございました!