japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「自立 〜思い込みを捨てた先に〜」

 

 

 

 

 

 

先日は

コツ塾の復習会にオンライン参加。

 

コツ塾は

私自身がワラをもすがる思いで、自分を変えるために参加した塾。

 

 

 

私なりに説明すれば、

たくちゃんこと、野澤卓央さんが先賢から集めた「コツ」を集めて学ぶ塾のことで、自分の中につくった思い込み(信念)を解放して、自分が自立するための方途を学ぶ塾。

 

公式な案内はこちら

chiisanakotsu.com

 

 

そのコツ塾も今年8期を迎える。

私は

東京で行われた3期に参加。

6期には卒塾生向けコツ塾に参加。

 

3期で

本当に自分が生まれ変わったほどの変化を実感した。

けど、

時が経つと、元にも戻るし、もっと変わりたいという思いもあって、

6期に参加。

そこではまた、変化の実感も得られた。

反面、最近はしばらく間を置いていたので、

まだまだ自分の思い込みが邪魔をしているのを実感したところ。

 

 

特に、

昨年度後半の福島復興産業育成塾なるものに参加して、

自分の思い込みから、

本当に自分のやりたいこと(ニーズ)が分からなくなっていた。

 

 

今期のコツ塾8期の全8回のうち2回目が終わったタイミングで

復習会がオンラインで初めて行われるということで参加してみた。

 

復習会には

一度参加したいと思いながらも、

大阪開催のため二の足を踏んでいた

のも正直なところ。

 

 

自分の本当の思いは「思考」でなく「感情」にあると言われる。

思考=頭

感情=肉体

(という言い方が適切かはわからないが)

このように単純化すれば、

現代人は頭デッカチになって、

本当に求めているもの(=ニーズ)がわからなくなっているのは、

私自身がそこに煩悶してきたからよくわかる。

 

具体的なワークを行う。

自分の感情をトリガー(呼び水)にして、

自分の抑圧した感情を自分の体に感じて、

その「パーツ」の声を聴くことを通して、

感情開放、あるいは自分の内面を知っていく作業だ。

自分を深掘りする。

 

 

そこで

私の体に反応させる声として

すんなりと(自然に)

「どうせ無理」

という言葉が出てきた。

 

下町ロケット

www.tbs.co.jp

 

 

 

のモデルになった

www.facebook.com氏の引き合いに出す言葉だ。

 

 

 

それが腹のあたり

ちょうど丹田にあたる場所から出てきたので

そいつにニックネームをつける。

 

「ロビン」

 

私の世代的にはこちら
 

animeanime.jp
(画像だけね) 

 

 

 

 

を思い出すだろうが、

 

 

 

考えてみれば、最近読んでいたこちら

booklog.jp

 

そう

ロビンソン・クルーソー」から出たニックネームだった。

ロビンソン・クルーソー

生き延びるために必死の思いをしていた。

 

17世紀の中央アメリカの無人島での孤独な生活を綴られる。

 

 

「ロビン」さんと会話をする。

 

 

 

オンラインながら、リードしてくれる人がいると会話が進む。

(問いのパターンがあるが、ここでは省略)

 

親との関係で、他の人間関係を構築するものだ。

 

毒親」や「アダルトチルドレン」なる言葉もあり、

それで自分を納得させようとした時代もあったが、

でも、自分vs毒親の二元論、対立軸でしか理解できない。

 

二元論はどちらかが良くてもう一方が悪という

純化した論理的思考をする際はあっている。

 

しかし、そう単純でないのは

二律背反しているわけではない。

 

片方が他方の依存関係にあったりして、

純化できないモデルなのだ。

 

話が抽象的すぎるかもしれない。

 

 

具体的に言えば、

「どうせ無理」と思うことで

私は母親からの支配から生き延びることができた。

 

それは、

何事も為さないことで、母からの愛を得てきた。

あるいは失敗する事で、哀れんでもらうことができた。

 

だから無意識的に

私は挑戦しない方向へ、また自ら失敗する方向へ持っていく生き方を続けてきたのだ。

 

でも、

私がその生き方を今まで変えなかったのは、それが楽チンだったからだ。

どうせ無理だと考えていたら、何もしなくていいわけだし、

失敗の言い訳もできる。

 

つまるところ、相手だけを非難して解決できることでなく、

自分がそこに依存していることを自覚しないといけないわけだ。

 

ま、辛い作業でもある。

 

 

 さて、

その母の苦しみも

少なからず今なら私も理解できる。

 

母はそれほど人から愛を得られなかったし、人を信じられない人生を歩んできた。

 

相手を理解するだけでいいのだ。

相手を変える必要はない。

 

 

こちらも参考まで

ameblo.jp

 

 

 

そして、私は

「母のように生きない」と

決めるけど、

母に伝えずに生きたらいい。

 

それは

不親切な生き方ではないと今は思う。

決して

「孝」に反する生き方ではない。

 

本当に母を変えたいなら、

私自身が幸せになることが先だからだ。

 

 

 

 

 

 

 

話をワークに戻す。

 

「ロビン」さん(私からすると男性)は

「長居が過ぎた。」

と言った(笑)

 

それは私の恐怖が強すぎたのだろう。

この生き方しかないと私自身が思い込んだから、

長居したのだ。

 

もう

そろそろ

「お別れする時」だと

ロビンさんは言った。

 

それから

私は一抹の寂しさがあったものの、

その別れにスッキリした。

 

本当に解放された気分がした。

 

またこちらを読むと

本当に大切にしたいこと、やりたいことが、思い込みで出て来ないことが語られる。

ameblo.jp

 

 

自分が

求めた一端がここにあったのだ。

 

表現は難しいが、

この曲の気分になったのだ。

 

 

 

「これで自由になったのだ」サンボマスター

https://www.nicovideo.jp/watch/sm14074322

www.nicovideo.jp

 

 

 

自由になった感覚だ。

 

 

 

 

 

私自身は

ずっと将来に対して不安を持たなくていいと言い聞かせてきた。

なぜなら、

もう「道」に乗ったのだから。 

 

それは

自分の力ではどうにもならないかも知れないけど、

その「道」に乗った確信はあった。

 

と言いつつも、

人間は弱いものだ。

 

待つことができない!!!!!

 

残り物には福がある

あるいは

果報は寝て待て

 

ができなくて

変に不安になり、恐れてきた。

 

でも

もう疑うこともなくていいんだよね

 

 

これでいいのだ!

 

 

自分が幸せになることを

恐るなかれ!

 

先ほど、ロビンにまた言われてしまった。

不安になってまたお話ししてしまったのだ。

 

 

最後に

おそらくお会いしたことのない大阪コツ塾の皆様に

暖かく迎えていただき、誠にありがとうございました!

 

 

 

長文ながら読んでくれて

ありがとう!