japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住5年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「新時代」

 

 

2019年4月1日
元号「令和(れいわ)」が発表された。

 

新年度で人の動きも大きい。

 

私の勤務する 

いわなの郷にも

新しい方が入った。

 

また、

以前在籍していた

かわうち屋にも

私の友人が入る。

 

 

平成の終わりにかけて
私の住む川内村だけでなく

福島県内近隣地域も変化が大きかった。

 

平成から令和へ

新時代の到来を感じる。

 

東日本大震災

様々な形で、いわゆる復興は進んだ。

しかし、相変わらず旧態依然とした体制は続く。

それも変わっていくだろう。

 

例えになるが、

かわうち屋に入った方がわかりやすい。

 

その人は若い頃、

郡山の都会で働いていた。

最近は地元で。

これから川内村へ。

田舎へ来た。

 

向いていた方向が変わった。

真逆になる。

 

今までのパターンが通じなくなっても来ている。

社会の構造自体変わるだろう。

 

はからずも

安倍総理が「世界に一つだけの花」の曲を話に出した。

まさに、

そのような時代になる事を願う。