japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住6年。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校を主宰。本ブログでは、成長の観点で思いのままに書いています。

「苦しまなければならない」をこれからも選ぶか???



 

育成塾
卒塾式に向けて課題に悶え苦しんでいる(苦笑)

 

どうにも頭が動かないので

体を動かしに泳ぎにいく。

 

同じく育成塾生の

ふくちゃんは元気だねえ。

ほんとパワーもらうわ。



ちなみに

花屋のふくちゃんはこちら

 

fuku-farming-flowers.shopinfo.jp

 

 

すごいわ。

 

 

さて

 

泳いで

へとへとになったら

何か出てくるかな〜 と期待もあった。

 

昔から悩んだら体を動かす事をしてきたが、

もはや43才!

あまり若い頃と同じ事はできないお年頃だ。

 

とはいえ、

ふらっと出てきた思いは
今また

「苦しみたがってるんじゃないか?」

 

何かをなすためには困難はつきものだけど、

苦しまないといけないような気がしていた。

ある種の罪悪感だ。

苦しくないとやった気がしない。

 

そうそう、体動かして達成感を得るのにも似ている。

 

思いこみの一つだった。

 

「苦しまないといけない」を

「苦しまなくてもいい」に!

 

案外すんなり気持ちが切り替わった!!

 

 

 

なんだろ。

こだわりが強すぎたんだなあ。

 

もっと楽に生きたらいいのにね。

 

いつか楽に生きようと思ってたら

永遠にその日は来ない!

今ここから!

 

家康のごとき

「人生は重荷を背負って登る」人生をなんとなく描いてたけど、

終わりにしよう!

 

 

念のため付記すれば、

楽すればいい と言うものでなく、

あくまで

何をするにも苦しまないといけないって言う思いこみを変えた

ということ。