japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住6年。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校を主宰。本ブログでは、成長の観点で思いのままに書いています。

「死生観」




1月17日の

「池間哲郎一日一言」を聴く。

www.realinsight.co.jp

 

 

実は相手役は

読書のすすめの清水店長。

dokusume.com

 

意外な組み合わせがまた面白い。

3年目になって料金無料で聴けるようになった。

既に2回聴いていたはずだけど、

3回目にして初めてこの話に感じ入る。

 

小学校の時に聴いた三つの団子の話みたいだ。

 

 

何事も時がある。

 

吉田松陰犬養毅の話。

 

松蔭は死罪の時、

「ちょっと待ってくれ」と。

曰く、「日本のために死ねることがうれしい。この気持ちをもう少し味合わせてほしい」と。

 

犬養は515事件。

斬りつけた青年将校が去ったあと、女中に「彼らを読んできてくれ。話せばわかるから。」と斬りつけられながら叫んだという。

 

死ぬ時にここまでできるだろうか?

 

いつ死んでも後悔しない生き方をしたい。

死を恐れても必ず人は死ぬ。

しかも明日死ぬかもしれないのだから。

 

だったら、やり残したことは少なくしたい。

 

身近な人だって明日死ぬかもわからない。

その相手にしたことで、自分が後悔しない行動をとりたい。


ありがとうございました!