japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住5年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「炭炭(たんたん)と 楽しもう!」  

 ※※長いです(苦笑)

 

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福島県産業復興人材育成塾 中間発表会 2019年1月19日(土)20日(日)

 

 

福島産業復興人材育成塾の3期生として参加中。

 

 

一ヶ月後2月24日(日)には卒塾式という日程。

 

 

卒塾式では塾生の全員スピーチと数名の事業構想発表が予定されているため、

この日のスタッフの皆さんの緊張感がたまらない!

 

スピーチやら事業構想やら苦しみ悶絶しておりました。

 

それこそ

臥薪嘗胆ならぬ臥薪嘗の思いで

時を待つことしかできないと思っていた。

 

 

否・・・

思いこんでた。

 

そのため、タイトな日程にも関わらず年末から年始にかけて

(結果として)約1ヶ月の冷却期間

 

人に会って話を聞いてもらったり

様々にもがいていたところ、

 

ひとつきっかけになる出会いが!

 

 

 

 
コツ塾同期のマサさん

無職時代に貪るように読んだ作家ひすいこたろうさん
とのお笑いユニット?
グリーンズの音声。

www.youtube.com



たまたま聴いてみました。
マサさんの軽快な合いの手
最高です!

でも主導権は絶対ひすいさん
こちらも最高です!

聴いて頂ければわかる通り、
この中で
「予祝インタビュー」について語られています。

予祝とは、
文字通り、予(あらかじ)め祝うこと。
簡単に前祝いのこと。

結果がどうなるかは分からないけど、
先に祝ってインタビューまでしちゃおうというもの。


あ!
なんか面白いかも!!!



さらに
読書のすすめで購入した
「予祝のススメ 前祝いの法則」(ひすいこたろう 大嶋啓介・著)フォレスト出版

 

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ドクスメさんで買うならこちら。

dokusume.com



こちらを読むと
予祝のことが詳しく書かれていました。

 

 

ちなみに

本の購入先である
読書のすすめ 清水店長のおかげで
新年に 茶人・吉田晋彩先生のお宅に訪問させて頂きました。
炭焼でいずれに茶炭に使う茶炭にもチャレンジしたい私にとって
お茶の世界にふれる千載一遇の機会になりました。

その時の清水店長のブログはこちら

ameblo.jp


ちなみに
晋彩先生が
の質が変わったとおっしゃっていたのが印象的でした。

 

また
お茶の世界に貫かれる陰陽の考え方や禅にもつながる精神性もまた魅力的でした。


さて
冷却期間中に
試しに予祝インタビューを一人でやってみました。
紙に書いてね。

 


自分がやりたいことが叶ったと言う前提で先に(予め)喜ぶ訳です!

なんか感謝の言葉とか言っちゃってね。
目の前の現実は何一つ変わってないのに、
気分が一気に変わってしまいました。

ムフフ
おもしろい!

余計な妄想なんかしちゃって、
それさえも

モウソウなんだけど、もうそうなんです。

とか書いてしまう。

ムフフ
おもしろい!

もう気分アゲアゲ〜(笑)








あ!




あ!!!




あ!!!!!





そうだった〜〜〜〜〜〜





そういうことだった〜〜〜〜〜〜〜〜






ず〜〜〜〜〜っと


それまで



ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと






不安や恐怖におおわれてたことに気づく。






でも、

焼き初めてさせてもらった時の喜びとかうれしさとか

その頃はあったんだよね〜









本当は・・・




焼きをやろうと悩むこと
それ自体が喜びだったはずなのに・・・






いつの間にか・・・・





やらなきゃいけないことになって

できないと人に何か言われるなんて

勝手に自分で悩んでいた。



あ〜〜〜〜〜〜


あほくさ!





人の評価ばかり気にして
自分の人生生きられなかったなあ…



そんなことしてたら・・・



絶対


絶対


ぜったい
 
 
 
 
後悔する!!!!!!!!!
 



やっと客観視できた!



それで今までのことも客観視する。




オセロの黒が白にひっくりかえってくる。
いわゆる黒歴史、嫌なことがむしろ良かったことになっていた
かもしれないのだ。



嫌なことが良かったことに
しちゃえばいいんだ!(笑)


視野が狭くなると自分の見える世界で考えるけど、
自分の視野など限られている。

人は誰しも狭い世界で良い悪いと言っているものだから。
でもそれは「二見に堕する」見方。
簡単に言えば二元論で視野が狭くなっていることだけど、
それを解決する一元論が禅の見方。


二見に堕する」ことを 全機する

これは禅の言葉。

 

ドクスメの清水店長に教えてもらった
こちらの本で知りました!


「退歩を学べ」森政弘著

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ドクスメで買うならこちら

dokusume.com

 

 

この人材育成塾

実に面白い!福山雅治風)

 

 

www.youtube.com

 

 

それは本気で何かをしようと思っている人にとっては

そのために変わらなければならないから。

 

 

でも、

自分の考えを貫くこともアリだ


けどね。

 

 

 

実は・・・



塾の中で指摘されたけど

スピーチの内容が

逃げていると。

 

それは確かにその通りだった。

無意識だったけど、核心をぼかすためだったことにも気づいた。

 

一方で

私は

逃げて

逃げて

逃げて

ここまでたどり着いた。

 

ここ川内村まで逃げてきたのだ。

 

他方

逃げてきたから

こそ

焼きにも出会えたのだ。

 

必ずしも逃げることがいけないとも思えない。

むしろ、時には逃げることがいい時もある。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

知好楽 

 

と言う。

 

 

 

論語に曰く「これを知る者は好む者に如かず。これを好む者は楽しむ者に如かず。」

 

コレホントその通りで

しんでる人は無敵だ。

 

楽しむの反対が、不安や恐怖なのかなって思う。

 

まあ不安や恐怖はなくならない。

命を守るために必要な感情でもある!

 

 


W・H・
オーデンの詩

「見るまえに跳べ」には、

冒頭に

「危険の感覚を失わせてはならない」とある。

 

参照

ameblo.jp


 

危険を察知するのは

理論ではなく、

 

感性であり、

感覚なのだ!

 

 

 

臥薪嘗(胆)は私の好きな言葉でもある。

 

まさに地方は臥薪嘗(胆)の思いで現代を生きている。

(という方がいた)

 

 

それは、

GAFAはじめとする多国籍(または無国籍)大企業しか儲からない時代になっているから、都会でしか儲からないのだ!

ちなみにGAFAとは
Google(G)
Amazon(A)
Facebook(F)
Apple(A)

の頭文字を取った企業。


地方は辛酸をなめている。

 

バランスを取るために

平成の御代が終わるタイミングがきっかけになると信じたい。

 

 

一方で

庶民レベルでは、

時代の趨勢は変えられないのだから、

 

「その時」をとらえたら、

 

一気呵成にやるしかないのだ。

 

 

 

その時

来たのかも!

 

 

卒塾式まで

あと34日!

 

 

 

作業的には大変だけど、

 

 

やったろう!

 

 

楽しんじゃおう!!!

 

 

面白くなってきたぜ!

www.youtube.com


 

しんでる人間は無敵だから。

 

 

 

 

最後に

土曜は正午出発だったので

おにぎりを作ってくれてた。

 

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めっちゃうれしかった

 

 



お読み頂き、ありがとうございました(^人^)

 

 

 

気合い入り過ぎちゃった(笑)