japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「いつも自分に×をつけてきた」



月曜からずっと疲労困憊。
土曜になってずいぶん回復したかと思いきや
帰ってぐったり。
雨の寒さも相まって疲れがまた出る。

それでも脳みそが動くようになった。
そうすると、否定的なことも考える。

それは、
こんなに疲れきる自分ではいけない。
疲れる自分には何か間違いがある。
きっと癒されていない過去があるから・・・

まあ、私も大変な家庭環境の中で生きてきましたから、
そう考えておかしくないんだって思ってきた。

発送が逆だった。

本当は
自分に×をつけたいから
そういう思考になっているんだ!


それでいいのか?


それでいいのか?

後悔しないか?




あ〜〜〜〜ちくしょう!

 
なんかバカバカしくなった。

こんなこと一生続けたくない!




一生懸命自分のダメなところ(×)を探して
それを改善できたら良くなれる
幸せになれる
って思いこんでた。

それってちがうよね。

×があっても
だめなところがあっても
幸せになれば良い。

幸せとは一切関係ない話だ。

どんな人も欠点はあるんだから!

もういいや。

やめたやめた!


そのままで
欠点を持ったままで
幸せになれば良い。

必死に自分の欠点を探してきたのは
もとをたどれば、母親にそうされてきたわけだけどさ。
その生き方を続けてきた責任は自分だ。

別に続けるか続けないかは、自分が決められる。

それって
習慣だ!

習慣も含めて
自分の生き方は 自分で決めよう!

43歳の自分

年だから出来ない!

それも言い訳にはなるし、同情も得られるかもしれない。
でも、幸せにならないとイコールだ。
 
出来ない理由は山のように転がっている。
一方で
出来る理由も山のように転がっている。
 
どっちを選ぶか?
 
後悔しないように決めよう。
死ぬ時にね。