japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「あたえる」



実家帰省。
ゆっくりできた。

先日退院したばかりの母と一緒の時間を過ごす為だった。






「はっちゃんショップ」という500円で食べ放題のお店へ。
この動画でネットを通して知ることができた。

www.youtube.com


桐生市のそのお店までは道に迷って1時間半ほどで着く。

入ってビックリ。
座る場所もなければ、どうすればいいのかもわからない。

近くの人に
「どこで待てば良い?」
「お金はどこで払えばいいの?」等々と。

サバ焼き、焼きそば・炊き込みご飯・ゴボウの煮付け・たまご豆腐・うどん・
てんぷら 等々

腹一杯食ってきた。
 
さらに、茄子も頂いた。
なんか申し訳ない気持ちにもなる。
 
ここまでするか!という姿勢に、ただただ驚いた。

行き帰りの車中では
母とも話す機会となった。




翌日には、
教員時代にお世話になった方とお会いした。

なぜ会うかなんて考えたら、意味がないようにも感じたが、
会いたいと言う気持ちが湧き上がる。

当然、いろいろな形で指導頂いたにも関わらず、私は裏切ったのだから。

今の状況についてよく聞いて頂き、先生の経験から考え方の持ち方を指導頂いた。

その中で、

自分でできることなんて限られている。
自分ではどうにもならないこともある。
そのときは流されることだってある。

私が教員をやめるときのこととも重なる話を、何気なく伝えてくれた。

まあ、今さら何か言っても仕方がないのもまた事実だ。

私自身は、自分を受け入れられる機会になったことを率直にお伝えした。
自分が変わる為に必死だった時期が思い起こされる。


また連絡くれ と話して下さったのがただただうれしかった。
 
何しにきたんだって言われてもおかしくなかったわけだから。
 
今後も機会を見てお会いしたい。

言葉にはできなかったが、
恩返しはできないけど、
恩送りはできる。
それはこの地で必ず行なう。





さらに
毎回会っている
介護業界の革命家と会う。

お祭り寺に行なった
かき氷屋の話。

たとえ行列ができても、
氷→シロップ→氷→シロップ→氷→シロップのルーティンを決して崩さず、
失敗したら捨てる、
一人一人丁寧に頭を下げる徹底ぶり。

6時間ずっとかき氷を作り続けたと言う。
行列が途切れなかったとも。

お客さんはみんな見ていると。

丁寧さを意識していたときだったので響いた。

相手の為だけでなく、自分の為にも、丁寧に行なうことを心掛けようと考えさせられた。



また、福島に戻る時に母も妹もたくさんのお土産を持たせてくれた。

情けなくなった。

上の3人の方も
母も妹も
与えることに惜しみない。

俺は何も人に与えられていない!

 

なんだかそう感じた。




あたえる


まずは、

お金を使わなくてもできることから、

知恵をしぼって、

やってみよう。