japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「続ける」

 

 

盆を終えて
続けることの大切さを再認識した。

 

いわなの郷は普段は少人数で営業しているが、
GWとお盆は、うそのように人が来る。


この時期はバイトやボランティアで対応する。

 

親方からいろいろ小言・嫌味も頂いた。

 

でも、続けて来た男の信念も感じられて、うれしかったし、

つまらないことで頭に来ていた自らも恥じた。

 

バイトやボランティアで来てくれる人の中には
良かれと思っていろいろなことを言う。

そりゃあ改善点はたくさんある。

でも、それは続けて来た人間にしかわからない話もある。

 

いろいろあってそういうスタイルになっているのも現実。

 

私からすれば、

年上の方にあれこれ言っても仕方ないので、

その日だけの対応もした。

 

また、こちらが困ってもおかまいなしに、連絡せずに休む人もいた。

 

どちらも続けてきた重みはわからない。

 

我々と違って

続けることなんて関係ない。

文句言っても次の日はいない人だから。

 

争う必要もない。

私の言葉で言えば、口先大統領だ。

 

人は言葉より実践を見ているのは、これを読んでいる方はよくわかるだろう。

 

残念だけど、口先大統領がのさばる世の中になってしまった。

テレビ等でよくしゃべる人が偉いような錯覚がある。

実際にその人がやったらどうなるか。

大変失礼ながら、海江田さんを見ればよくわかる。

 

続けるって本当に辛抱がいる。

大変なことだ。

 

いわなの郷ができて23年目の2018年。

 

親方は続けてきた。

 

それだけでいい。

 

このすごさは
私が後世に伝えるべきこと。

 

私も大変ですが(苦笑)

それでも私は続けてきたこと

その一点を尊敬する。

 

この盆で

私が最も学ぶべきことはそこだった。

 

批判はそよ風とは池間哲郎氏の言葉。

 

批判にビクビクして生きてきた時代もあったけど、

批判は関心のある証拠でもある。

逆に批判も何もされないことは無関心でもある。

 

この批判が怖くて緊張ばかりしていた時代もある。

その片鱗は前回ブログでも取り上げたので、

リンクは貼っておく。

 

 

反省も多かったこの盆の時期。

 

整理して次につないでいく。

 

GWや盆の忙しい時期に人に来てもらうことは
苦痛と捉えていた時もあったけど、

そうでない。

 

自分の課題を知る絶好の機会。

 

起きたことが

良い悪いでなく、

自分に必要なことを知る機会として、

今後も謙虚に生き抜いていこう。

 

大丈夫だ。

 

道はすでにある。

その途上に今いるのだから。



この道の途上のこの景色

f:id:japan-energy-lab:20180821113930j:plain

こちらも味わいながら。