japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「それでも人生にイエスと言う」

 


軽々しく言えない話。

 

ある程度覚悟して書こう。

とはいえ、まだまだそこまでの読者数ではないから心配することでない。

 

先日見つけた記事。

gendai.ismedia.jp

 

 

ふと見つけてそれまで全く知らなかった。

4年以上前の記事だ。

 

真偽やら何やらは置いておく。

 

ただただ私は

自殺したこの方に思いをはせる。

 

自分もずっと「幸せになってはいけない」って思って生きてきた。


アクセルをふかしながら、ブレーキをかけている奇妙な状況だ。

 

それに気づいたのも最近のこと。

 

でも、それが思い込みだと分かれば、

むしろ、自分が心の奥底で思っていたことが現実化しているだけだとよくわかった。

 

つまり、

「幸せになってはいけない」と思っている自分のセルフイメージにあった現実を引き寄せていたのだ。

 

だから、その自分のセルフイメージを変えてしまえば、

そのセルフイメージにあった現実が現れるだけだ。

 

 

その意味では

記事に出てくるこの方は

セルフイメージを変えればよかった。

 

ただ、彼の生い立ちを知れば、

そう簡単でないこともよくよくわかる。

 

私も

全く同じ思いだった時期がある。

 

自分が生きることに意味を見出せないって。

 

ずっと罪悪感ばかりを抱えて生きてきた。

 

それでも、ある時を境に決めた。

 

私は幸せになる。

 

そう決めた。

だから、あらゆることを学びに変えることができた。

 

一面的な見方では見えないことも、

「多長根」多面的、長期的、根本的に見て行くと、全く違う世界観が浮かび上がる。

 

私の変化の過程は後述するにして、

その人それぞれの宿命が必ずある。

 

 

それは

 

生を受けた時に、自分がこの宿命を決めてきたとしたら、自分は何と答えるだろうか?

 

 

エラそうなことを書いているが、

それがその人の持って生まれた意味だと

私は信じている。

 

だから、

誰かに理解してもらう必要などなくて、
自分が納得するような人生を歩めばいいのだ!

 

 

VEフランクルの言葉を引くまでもなく、

自分がでなくて、

人生の方が自分に対して生きる意味を問うている。

 

そしてそれにYESと言えるのは、他の誰でもない自分だけだ。

 

 

あえていえば、

 

死ぬくらいなら

図々しく自分を生きよう。

 

最低限の道徳心を持てばいい。

 

生を受けた以上、

その生を全うすることが

一番だと私は信じている。

 

何事かを成すとか

人当たり良く生きるとか

 

 

 

不慮の事故で亡くなる人もいるが、それも全うした命ととらえたい。

(感情的には理解できないが、理屈の上では理解もできる)

 

 

罪悪感にさいなまれている人に届いて欲しい。

 


最後に私の大好きな

サンボマスター「YES」

www.youtube.com