japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「選択肢を選ぶ ~現場で学ぶ⑵~」

 

 

前回の続き

 

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

 

 

では何ができるか?


の前に
できることがないと嘆く前に
できることは無限にある。

ただ、現実もあるので、可能な選択肢を選ぶ作業だ。

 

 

 

ということで

何ができるか?

 

 

 

 

一つ目

努力も大切だ。

 

もちろんこれは行う。

ただし、限度がある。

 

これは私が小さい頃、母の愛がなくなることを恐れて、

非現実的な努力を続けてきた。

 

何をやっても満足しない母を満足させることはできなかった。

 

実は親方と全く同じで、

相手ができないことで不満を喜ぶ人だった。

 

適切な努力はしよう。

でも、これでは答えとしては不十分だ。

 

 

 

 

二つ目

文句も言えるかもしれない。

 

必要なことは正しい手続きで伝える必要はある。

 

でも、相手は理解する頭がない。

何がいけないんだと。

周囲にもそれをたしなめられる人はいない。

 

つまり、自己満足で終わる。

焼け石に水なのだ。

 

その面では

相手にリクエストをしようなんて思わない。

ここの部分は基本的には家康になって待たなければならない。

 

 

 

 

 

三つ目

半円を作る。

 

これは

コツ塾で学んだこと。

 

人間関係で相手と自分で一つの円を作るなら、

相手は何もしなくても、自分がその半分を作ることができる。

 

人間関係では、相手に求めること、リクエストしがちだが、

それは解決しないことは読者は皆わかることだ。

 

たとえ、相手がどうであろうと、私自身は最低限の礼節は失わない。

それはできること。

 

この力はよく感じてきたことだ。

 

 

 

 

 

さらに踏み込んだことにも気づくチャンスなのだが、

これはまた次回にする。