japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「できないことで悩まない!」

 

 

とある私の友人と帰省した際、久しぶりにお会いした。

会った場所はこちら。

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福島に来る前は
ずいぶんお世話になった場所。
懐かしかった。5年ぶりにこちらのお店へ。



友人は

セーラー服屋さん。

というとややこしいかもしれないが
制服屋さん。

 

その方は今まで様々な工夫と情熱で
改革をし続けて来た。

 

昔書いたブログも参考まで

ameblo.jp

 

 

そのトーンが変わっていたのに驚いた。

 

まずあれだけ吸っていたタバコをやめた。

サッカーや水泳、ゴルフをしているという。

酒も飲まないのだという。

 

 

曰く、

 

 今まで頑張って来たけど、これだけ少子化でどうにもならない。

 

 どんどん子供の数が減り、さらにお下がりで制服を買わない家庭も半数いる。

 

 将来、制服も無くなるかもしれない。・・・

 

 

 

 

もはやイメージが大きく変わってしまった。

 

ただ、聴けば聞くほどその通り。

現状にしがみついては生き残れないという強い想いの表れだった。

 

かと言って従業員の雇用は全く違う形で守ることを考えている。

 

今までの数々の改革のノウハウを生かしたコンサルタント業務。

 

これは面白いかもしれないなあって思った。

 

 

 

 

努力すれば報われる!

 

なんて思い込んで、必死に努力して来た。

それで出た結果もあるけど、向き不向きや時代の趨勢がある。

 

例えば、

今の時代に黒電話を売ろうなんて人はいない。

もしそれをやるなら付加価値をつけなくてはいけない。

一時はすごい勢いで伸びた産業もいつかは必ず衰退する。

 

 

今の産業も
今は稼げるかもしれないけど、

これから稼げるかは

ニュートラルに見ないといけない。

 

 

平成になった頃だったか

かの国では自国よりいい車を輸出し始めた日本車をどんどんぶっ壊していた。

 

恥のない人々のように

情けないことをしても仕方ない。

 

今後のAIやVR時代に備えた取組は必要だ。

そんなことを痛切に感じた夜だった。

 

時代の変化は変えられない。でも、自分を変えることはできる。

できることをやり続けることしかできないんだよなあ。

 

 

 

最後にちょっと別視点から。

 

氏から出た言葉には
「足るを知る」があった。

 

奥さんのすごさを伝えてくれた。

 

たまたま自分が感じていた言葉が出て来た。

 

老子にも

「足るを知る者は富む」とあり、豊かさの根源はつまるところそれなのかもしれない。

 

 

ちなみにこの方の会社についてはこちら

 

kowairyo.co.jp

 

ご注目ください!