japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「ゴニョゴニョづくり」



相馬で高橋博之氏の話をお聞きする。
尊敬する小幡広宣さんがFBであげていたのを見て発心。

そうま食べる通信過去号も並ぶ。

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多岐にわたる話だったが、

都市と田舎をかきまぜた活動で、

都市のツルツルとした関係性に物足りなさを感じるなか、

田舎のゴニョゴニョとした関係性に居心地の良さを覚えている。

 

昔は田舎の濃密な関係性がうざったかったはず。

私とて、親戚づきあいは大嫌いだった。

 

それで都会的な生活をして、寂しさは消えなかったし、

まあ、田舎でも寂しい時はある。

ただ、一人の時間 孤独を楽しめるようになってきたし、気心の合う人との時間は濃密でもありながら、ゴニョゴニョとした時間も過ごせる。

 

ここにヒントがあった。

 

これから、いわなの郷にしろ、川内村に人が来た時にいかに
ゴニョゴニョ

をつくれるか。

 

言い換えれば、場所との関わり以上に人との関わりをつくること。

 

今までのような観光案内マップのようにはいかないが、

ゴニョゴニョを作り出そう。

 

小幡さんにはホテルの手配と獺庭さんによる送迎手配までしていただいた。

7月の相馬での海びらきとお祭り、また海の家。

何かしらお手伝いしたい。
有志の資金援助にもいくらか参加させていただいた。

 

海の男たちゆえの人間関係。

海では一瞬遠慮したら一日売上がまったく変わってしまう世界。

いかに自己主張するかが大切。

それゆえの喧嘩もあったようだが、震災を経て新たな関係性に

そうま食べる通信は貢献している。


風評被害なんて言って悩んでいる人たちは

そうま食べる通信メンバーに会ったらいい。

きっかけを得るとともに、何か悩んでいた自分もバカバカしくなるに違いない。

私もそうだったように。

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最後に
博之さんに

「まだいるの?」

「変態だなあ」

最高の褒め言葉をもらってしまった。

 

確かに変態なのだ。
変態は大変だけど、必ず大きく変わる!