japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「歴史から未来が変わる」

 

 

 

前回の続き。

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

 

東北の歴史について

というより

日本の歴史について
驚くような説を唱える方がいた。

 

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「国際派日本人養成講座」

 

No.1066 日高見国の物語 ~ 田中英道著『日本国史』から

http:// http://blog.jog-net.jp/201806/article_2.html

 




紹介されている田中英道氏の説です。

 


日高見(ひだかみ)国がその昔東北・関東にあって、

神武東征は実はここからぐるっと回って九州に行ったのだという。

 

にわかには信じられない話だが、それも現代の常識にとらわれているからかもしれない。

 

竹内文書というものがあり、その中にはモーゼもキリストも日本から行っていて、事実キリストの墓は青森県に存在する。

 

全く異なる歴史が解き明かされるかもしれない。

 

歴史が変わることは、そのまま未来が変わること。

 

明治維新前には、歴史が流行した。

水戸光圀大日本史日本外史と行った歴史書には、

当時武家の筆頭の徳川が日本を支配していると当たり前のように考えていたが、

あくまで征夷大将軍の徳川についての記述を、天皇陛下の記述に比べて、一段下げて書いている。それは、あくまで天皇の下に武家の徳川がいることを発している。

その背景があって、尊王攘夷が最終的に支持されたわけだ。

 

日高見国も定かではないが、茨城県あたりにあった可能性を解き、

水戸藩水戸光圀の存在とも符合する部分がある。

今歴史が流行っている。
自虐史観ではまだ片手落ち。
今後未来を作る歴史が形成されるものと思う。

 

 

 


なお、ロシア在住の北野氏のメルマガも参照ください。

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