japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住6年。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校を主宰。本ブログでは、成長の観点で思いのままに書いています。

丁寧に生きる

 

写真は以前のものですが、

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「死ぬ瞬間の5つの後悔」読了。

 

本のソムリエさんのメルマガで読んでみることに。

1book.biz

 

作者のブロニーさんの生き方とダブらせて書かれているので
それぞれの言葉に重みがある。

瞑想は振り返るための大事な時間だとしみじみ思う。

 

 



さて5つの後悔とは

 

後悔一 自分に正直な人生を生きればよかった

後悔二 働きすぎなければよかった

 

後悔三 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった

 

後悔四 友人と連絡を取り続ければよかった

 

後悔五 幸せをあきらめなければよかった

 

の5つ。

 

 

 

どれも

やりたいことを我慢してしまったこと

あるいは
家族は友人との関係のこと

 

 

まだまだ自分の死の実感はないものの、死ぬ瞬間後悔はしたくない。

そのための大事な視点をもらった。

 

 

 

 

一つ一つ見てみれば、

 

後悔一 自分に正直な人生を生きればよかった

 

福島県川内村へ移住したことで、自分に正直に生きられるようになった。

当初は全くそうではなかったけど、その環境を得た。

 

 

後悔二 働きすぎなければよかった

 

今は独身だけど、今後大切になるかもしれない。

反面、父は亡くなったものの母との関係がある。

ここは時間を作る努力は必要だ。

 

 

後悔三 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった

 

これは考えなければならないこと。

自分の中にある諦めの姿勢にも気づかされた。

 

 

後悔四 友人と連絡を取り続ければよかった

 

これは意識して行なっている。

今度帰省するときも大事な機会にしたい。

 

 

後悔五 幸せをあきらめなければよかった

これも移住した時に、本気で直面した問題だった。

あきらめる必要はないと心から思う。

どんな人でもそうだ。

 

 

ちょっと視点は違うけど、

丁寧に生きるってことを考えさせられた。

 

先日のブログでもこんなことを書いた。 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 
青砥さんの丁寧な姿勢に感じ入る。

丁寧に生きることは、
自分を大切にすることにもつながる。

丁寧に生きよう。

後悔しないようにね。