japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「思い込みを外す」

 

 

ここ数ヶ月くらい
モヤモヤした状態が続いた。

 

行きていく上で自分が生きやすくするための枠を作るものが信念。

思い込みとも言える。

この枠を持つことで、家庭の中で弱い存在の子供の生きる知恵で、

大げさかもしれないが、生き抜くための知恵でもある。

 

例えば私の場合は、

「感情を出してはいけない」

「ありのままに生きてはいけない」

「誰も聞いてくれない」  等々

あまりにも多くの枠を作って生きて来た。

その背景に責任を押し付けようともして来たのだ。

 

その一つにやっと気づく。

 

「相手は私の邪魔をする」

 

仕事でもなんでも、私が考えることを否定する人たちに会うと、

 

「相手は私の邪魔をする」と考えて来た。

 

でも、そうではない。

厳密に言えば、実際に私の邪魔をしたい人もいたかもしれないが、

私が思い込むことでその現実が成り立っていた。


こう思うことで、敵味方に分けて自分の身を守って来たとも言える。

 

また一つ思い込みを外すことができた。

 

このことで、

二元論からも解放されることで、

新たな視座にも立てる。

 

こうして一つ一つ成長することで、

これからの炭焼きプロジェクトを実現できるための自分が作られていくものと確信する。

 

その過程では自分の負の感情も受け入れていかないといけない。

 

過去の感情を解放する(一度出すこと)で

その当時に求めていたこと(ニーズ)を知ることができて

その当時の自分を癒した先にある。

 

生きる上で、思い込みはある意味で不可欠で、

それがなければ生き残れなかったかもしれない種類のものだから。

 

ただ、その当時必要でも今は必要ないものもたくさんある。

むしろ、これからの妨げになるものならない方がいい。

 

一歩一歩進んでいこう。