japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「白河 コミュニティカフェEMANONへ」

 



コミュニティカフェEMANONへ行く


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http://emanon.fukushima.jp

 

 

 


こちらの青砥さんに会うために。

 

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写真
中央左が
室長の青砥さんと
両サイドがぺんぎんナッツさん

昨年末のふくしま大交流フェアではコミュニティづくりのコーナーで

ご一緒した時のもの。

 

 

たまたまCafe學校(Cafe Amazon)に参加いただいたこともあり

いつか行きたいと思いながら、

なかなか行けなかったが、

とうとう行くことができた!!!

 


とてもいい時間だった。

 

若い人がこんなにいたのか!

と驚かされた(笑)

 

 

場づくりについては、たくさんの示唆を得たので備忘のためにも記録する。

あえて3点にまとめると以下になる。

 

⑴丁寧さ

⑵柔軟さ

⑶やるさ


以下簡単に述べてみる。

 

⑴丁寧さ

 店の作り一つ一つも、商品一つ一つも、丁寧に作られている。

 椅子やテーブル、照明もこだわりが感じられるし、

 飲み物や食べ物・デザートも一つ一つが丁寧に作られていた。



⑵柔軟さ

 イベントの時間の取り方はなかなか難しいが、話が展開できるキーワードが出やすい仕掛けも自然と身につけて来たのだろう。

 カードに「接続詞」だけ書いてあって、「せめて」とか「中でも」など、普段意識においていることを話しやすい場づくりの視点は盗めるところは盗みたい。

 

 

⑶やるさ

 これはちょっと無理のある言葉だったが、韻を踏んだということで。

 

 年末のふくしま大交流フェアで青砥さんがおっしゃっていた

 「やる」と言う言葉が私は印象的だった。

 「やる」と決めてしまえば、難しいことだろうとなんてことはない。

  

 言い換えれば、何をやるか、何を大事にするか、さらに、何を大事にしないかが明確に貫かれている姿勢も感じ取れた。大事にしなくてもいいこともある。そこは後にしたり、他のスタッフに任せながら準備して、大事にする場面では忙しくても時間を取る。

 普段からそういったものを意識しないと忙しさに流されてしまう。

 大切なものを大切にするのは、言葉にすると簡単だけど、実際にはとても難しいこと。

 実際の姿からその部分を学んだ。

 

 

 

そして、何よりここを大切にする気持ちが存分に現れていた。

 

若い方が入って教育の場としても生き生きしたものになって来ていることもうかがい知れた。

 

 

若い方に混じって40代のおじさんは変に遠慮もしてしまったなとも思う。

 

 

 

 

また寄らせてもらいます!