japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「誰も聞いてくれない」


物騒なタイトルかもしれない。


先日

久しぶりに
かわうちの湯へ





体重記録はこの通り。


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これは何のため?と思う方もいるので。

 


私の仕事は体力勝負。

 

体力をつけることが目的。

そのための一つの指標が体重。

それは、重いと動きが悪くなるから。

 

体重を減らすことが目的ではないけど、

体重が目的たる体力維持のバロメーターになるから。

 

プールもGW期間をはさんで行ってなかったので、そろそろスタートだ。



 

さてさて。

表題の話に。

 

かわうちの湯で、筋肉をほぐして脱力しながら入浴していると、

瞑想のような状態になる。

瞑想することは感じること。

自然コツ塾で学んだワークが始まる。

 

それは感情を吐き出すもの。

 

過去の感情は自分の本当に求めているもの(ニーズ)と結びついていることもあるが、

思い込みに気づく機会にもなる。

 

最近とみに感じていたことが表題の思い込み。

 

たまたま妹とも電話で話したんだけど、

母の癇癪を起こさないように、いい子を演じて来たぶん、満たされないものも多かった兄である私。

一方、妹は兄の比較で言えば、手のかかる子だったので、愛情を受けて来たと私、兄は思って来た。

それぞれ兄も妹も無い物ねだりをして来たわけだが、

それはさておき。



「誰も私の話は聞いてくれない」

 

これは

 

「本当の自分を出したらいけない」

 

という思い込みとも言える。

 

信念の書き換えをするときにある定型文で言えば

 

「ありのままの自分であってはいけない」

 

 

 

これを

 

「ありのままの自分であっていい」

 

に書き換えるワークをした。

 

 

スッキリした。

 

時間が経たないと成果ははっきりしないけど、

誰しも持ってしまった思い込みは外すと

生きるのが楽になる。

 

誤った思い込み(信念)は生きるのに余計なもの。

 

ニュートラルになるというのは

いい悪いの二元論から離れることで、

ある意味で老子のいう「赤子」のような生き方にも通じる。