japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「捲土重来」

 

 

いてもたってもおられずに記す 

 

捲土重来

これ以外の表現は見つからない。

 

捲土重来の由来となった

杜牧の漢詩『題烏江亭』を引く

 

勝敗兵家事不期、

包羞忍恥是男児

江東子弟多才俊、

巻土重来未可知

 

 

楚王項羽は漢王劉邦との戦いで、

一度江東に帰って体制を整えて戦い直せば、

土を巻き上げる勢いで盛り返すこと

捲土重来ができただろう

と杜牧はうたう。

 

実際には、項羽は江東に帰らずに、敗れた。

 

一方、あなたは江東に帰った。

 

復興フッコウに力を尽くして

不幸フコウになっては

洒落にもならない

 

捲土重来は疑うことはない。

 

太陽が必ず東から昇り西に沈むように

入った以上にお金を出さなければ必ず手元に残るように

川内村の炭焼きが必ず復活するように

 

捲土重来は決まっている!

そうでなければ、天に文句を言ってやる

 

私の方が後になるだろう
炭焼き復活の際には祝って頂きたい

 

恥を耐え忍んでこそ男児というもの

杜牧もうたっている。

 

捲土重来

その時を待つ