japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「あちらを立てればこちらが立たず」

 

 

越智さんの記事に感銘を覚える。

 

http://ieei.or.jp/2018/03/special201706016/

 

あちらを立てればこちらが立たず

 

なんて言ったら簡単だけど、発進とは本当に難しいものだと思う。

どう書いても、一面的な事実だ。事実と解釈を分けても、やはり印象の残し方で解釈としての伝わり方もある。

 

善悪、正誤といった二元論でバッサリできたら簡単だけど、そう簡単でない現実を目の当たりにしている。

二元論に相対する言葉として、一元論とか三証の理とかの言葉もあるが、私の言葉で言えば禅の発想。人間万事塞翁が馬の見方とも言えるが、今までの思考の軸では解決につながらない。現在の発想を乗り越える方法論は、すぐにはわからないけど、こういったことか。

⑴事実と解釈を分けて考える。

⑵事実を良い悪いなくとらえる。

⑶解釈を土台にした議論に気をつける。

 

とは言え形式の話。
もっと根本的な見方が必要だ。

三方よしを育てよう。