japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「三方よしを現実に」

ちょっと前に書いたものです。



いじめのこと

いじめの「学校調査」に闇。被害者の依頼で探偵が突き止めた真犯人 - ページ 4 / 4 - まぐまぐニュース!

 

 

 

そして
アマゾン取引先に協力金要求

アマゾン、取引先に「協力金」要求 販売額の1~5% :日本経済新聞

 



同じ構造ではないかなあ。


大人の世界でも
強者が弱者をいじめている。
大企業が下請け企業に単価を下げろというのと同じ話。

しばらく低成長時代も背景に、そのような経費削減がいいことのような空気があった。

 

つまり、大人は強者が弱者をいじめているのに、子供にいじめは止めようなんて、おかしな話だ。

シンプルに考えよう。
こんな社会でいいのか?ってだけだ。

 

やはり坂本光司氏の考え方にも一脈通じる。

 

 

では何ができるのだろうか?

 

 

手をこまねくだけなのか?

 

否、そんな無力な存在ではないはずだ。

 

戦う必要はない。

それよりも、希望と思える人を応援しよう。
例えば、坂本光司氏の良いという1割の企業から学ぶ。

あるいは、いいと思う活動を応援する。

そして、
自ら希望と思える人になろう。

実際に希望と思える人と一緒に活動するもよし。

新たな活動をはじめるもよし。

上の二つは

前者がファンになることで

後者がプレーヤーになること

とも言える。

 

 

アマゾンで買わないのも一つの方法かもしれない。

自分の損得で考えれば難しいことでもある。

 

ただ、何かしらの行動はできる。

別に他の方法はあるはずだ。

 

近江商人三方よしは今できないことなのか?
否、今だってできるに違いない。

 

できない理由を探すのはやめたいし、

昔の日本人はそれを行なってきたんだ。

できないっていう方が傲慢とも言える。