japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「三方良しをつくる ~意住cafeに参加して⑶~」

 3部作のラスト

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 そして

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⑶の前に

こちら

 

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坂本光司氏の著書を読んでの感想を書いた。

三方よし に尽きるように感じた。

自分のところに利益誘導するのは今までの話。
それで機能してきたけど、今は違う。
立場の違いで対立するだけ。
特に原発災害地域に特有な部分も感じるが、それはきっかけであってどこもかしこもそうだった。

 

 

例えば、移住セミナーだって「自分のところに来てね」の一方でしかないとも言える。

他に住民もいれば、家の問題、仕事の問題。

あらゆる立場の人とどう折り合うか。

三方よしどころか無数の立ち位置を折り合うことは難しいことだ。

でも、それこそが人間の力の見せ所だし、

そのことがこのグローバリゼーションの本質とも考える。

 

坂本光司氏は
社外の協力会社も社外社員として同じように尊重する。

自分の仕事や生き方の姿勢も反省させられる。

新しい時代の始まりもまた感じる。