japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「0を1にする仕事 ~意住cafeに参加して⑵~」

 

一昨日の続き。

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 



今回、自分の仕事をどんな風に伝えたらいいかと考えて、結局そのためのフレーズが見つからなかった。


いわなの郷を人と人とをつなぐ場としながら

炭焼きを産業化して、炭焼き体験もできるようにしたい。

 

内容だけならこれでもいいかもしれないけど、今一つだと感じていた。

 

新しい価値を作る場

 

それも確かだけど、何か方向があやふやだ。

 

それでピンときた。

 

「0を1にする仕事」

 

これは、以前ひすいこたろう氏のこんな話を聞いていたことから始まる。

ゴールを100とすると、
0→1と1→100のどちらが大変か?

 

数字だけ見たら後者だけど、

現実は前者だ。

だから、今できる一歩を今しよう!

と言って、なんでもいいから一つ行動に移す時間を取る。

こんなワークショップをしてくれた。

 

そうなんだ。

今現在、何一つ動けないのが炭焼き。

どうやるとか、どのようにするか全く決められない。


あるのは希望と情熱だけという状況。

ゴールだけは明確にしているが、どんな道筋を描けるか自分でも皆目見当がつかない。

 

その方向性含めて、この大仕事を一緒にできる人も探したい。