japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「横の関係性 ~意住Cafeに参加して⑴~」

 


こんなイベントがありました。

ふくしま“意”住CAFE Vol.04 ー奮闘中!伝統産業への挑戦ー

↑当日の様子はこちらで観ることができます。

 

fukushimakurashi.peatix.com

 

 

ゲストとして私と三島町の清水さん、

ファシリテーター羽藤さんとで話をしました。

 

あまりダジャレを使えなかったことは反省ですが、

羽藤さん・清水さんに助けられながら、なかなか良い会になりました!

 

準備いただいた
ふくしま連携復興
センター れんぷくさんにも多大な時間を費やしていただいたことがよくわかり、感謝です。



 

今回気づいたこと(1)

 

会の中でもいわゆるスクール形式(学校の先生と生徒の座り方のこと)の場作りではなく、

テーブルを囲んで輪を作る場の設定。

 

やはり今はそうなんだよね~。

移住のためのイベントなので、意見が出やすくなる工夫でもあった。

 

これは組織でも言えること。

組織上、立場・役職の上下はあるけど、人としての上下はない。

組織上の上下意識を作ることで今までは機能してたけど、今は全員が最大限の力を出す機会を損なう。

さらに、組織同士のつながりも横に並列である必要がある。

これも組織それぞれの持ち味を生かすため。

貢献できる喜びを皆が享受できるように。