japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「感じる」

 

 

感じないようにして生きてきた。


苦しいこと・悲しいことを、
感じないように感覚を閉じれば、
訓練すれば、
感じないようになれる。

私は感じない生き方を物心つくころには身につけていた。

 

意識もしなかったけど、そうやって生きると、

嬉しい・楽しいも感じなくなる。

嫌なことだけでなく、いいことも感じない。

今思えば、砂を噛む日々だった。

 

今はまだまだ回復過程だけど、両方の感情・感覚を取り戻しつつある。

 

五感フル活用の炭焼きは、私のような五感を閉ざした人間の生き方を変える可能性も秘めている。

 

温故知新でいいけど、

今までの社会はちょっといびつだったかと思う。

もっと生きやすい時代がこれからはじまると胸躍らせる。

 

 

その一つの大きなものとして、

炭焼きを通した

感性の復活。
人間性の復活。

世界の変化
技術の変化
社会の変化と相まって
その時代の来ることをつくり出す。