japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「歴史の転換点」

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ちゃんと知らなかった。


この話は、明治維新の頃、新潟を含めた東北
の奥羽越列藩同盟(東軍)が新政府軍(西軍)と戦う際、当時のプロイセンと北海道(蝦夷地)を担保に武器を買おうとしていたというのである。

 

戊辰戦争は早く終わったので、結果として北海道をプロイセンが取ることはなかったが、こんなことさえ最近の歴史は知られていなかった。

 

最近発見されたということに意味がある。

これから、明治維新の別の見方が発見されるだろう。

新大陸発見同様、新大陸に住んでいない人の見方で長く歴史を語られていた。
その意味で、本来の歴史が発見される。

東北はずっと犠牲の地であったように思う。

坂上田村麻呂蝦夷征伐から賊軍扱いだった。

そうでない場所になる可能性は本当にある。
今後、東北の地から希望が生まれる可能性が。

 

それは歴史を通した自尊心の確立と相まって、

現状では見出せないグローバリゼーションの行き詰まり、
換言すれば、

オホヤケ(公)の代が「私」に乗っ取られた問題を

解決する可能性を秘めている。

一つの形としての
ふくしま百年基金

 

 

 

お金の出所が権力を持つことはままある。

この形態がそれを解決できるかは未知数だけど、

可能性を秘めている。

 

信頼の価値を大切にしているからだ。

 

フロンティア

新たな歴史を切り拓く土地として

今ここに生きることに誇りを持つ。