japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「人間らしく」

 

 

 

母の入院で病院に行くと

 

つかれる

 

ふー

ホントこの疲労感は何なのだろう。

 

ある方に言わせると、

「生きるエネルギーを吸い取られるから」

妙に納得。

 

細分化された仕事の効率化を求めた状況も相まって、

人間らしく生きることの大切さをまた感じる。

 

日本エネルギー研究所なんていう

大げさな名前をつけてしまったが、

人間が本来持つエネルギーを生かして生きることは大切だと改めて実感。

 

エネルギー

 

これからの思考の補助線として有用かもしれない。

 

本来人間は人とのエネルギーのやり取りの中で生きている。

それは、いいものばかりではない。

それらのネガチィブなエネルギーも転換してしまえばいい。

 

とはいえ、現代のグローバリゼーションは合理化・効率化も頂点に達している。

人を人と見ない環境で働いている人々も多い。

 

過労死や過労自殺の問題だけでなく、

最近起きた自殺者を募った男や介護施設での殺人事件等、現代の闇を伝える事件も少なくない。

 

現代では感受性を殺して生きるしかないと思っている人も多いし、私はそう生きて来た。

その感性をそのままで生きられる今の幸運にもまた感じ入る。

(もちろん大変なこともあるさ)

 

具体的な場が必要だ。


全てポジティブに捉える必要は全くないけど、
母もだいぶ良くなって、びっくり。

家族にとっていい機会になる。というより、する。