japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「相似象」



構造が一緒と同じ意味。

 

今までの総花的なやり方は全くうまくいかない。今までもそうだった。

長所と短所が必ずあることがわかっているし、権威も失墜しているから。

全く違う方法論が必要だ。


ここでは、リアルインサイト9月大高未貴氏の話を通して、

慰安婦問題」を取り上げる。

これは実は、沖縄問題とも相似形をなす。


具体的には、

手段を選ばない反対派

相手を選ばぬヘイトスピーチ

訴訟を促す弁護士

独立論

自決(人の死)のウソから始まる

プロパガンダ
商業利用
正しい歴史を知る必要がある


改めて眺めると、福島問題も相似像をなす。
あえて言えば、独立論だけが違う。

 

相似象である以上、一つ解決すればガタガタと一気に変わる。

この地域でモデル化できるかも。