japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村に2013年移住。いわなの郷で働いております。炭焼き・移住促進・成長への興味を元に、全てのエネルギーの活用を研究することを建前に、本ブログでは成長の観点で思いのままに書いています。

「変化」

 

 

場は常に変化する。

社会も大きく見れば場の一部だから。

 

 

「人は見たい現実しか見ない」という趣旨の言葉を残したのは誰か忘れたが、

その人が見たい現実が目の前に現れる。


斎藤一人さんは

「怒りたい人は、怒りたくなる現実が起こる」と言っている。

上の言葉にも通じるし、
アドラー心理学にも一脈通じる。

 

つまり、現状に文句を言いたい人はそれ相応の現実が目の前に出てくる。

 

でも一方で、

こういう社会にしたいと理想を描いている人は、

それに類する人が現れる。

残念ながら、

その通りに現実がすぐできるわけではないが、

ちゃんとその人のレベルにあった現実(乗り越えるべき壁)が現れ、

それを乗り越えることで、

その理想に一歩近づける自分になれる。

 

理想を実現できる自分になった時に、理想を実現できると教えてくれたのは
コツ塾のたくちゃんだ。

今はそれをなんとなく実感する。

 

つまり、同じものを見てもその人の「心」によって、全く見える世界が違う。


最近はやりの、量子論的世界観はもうすでに始まっている。

否、もうずっとそうだったけど、そのことに気づかなかった。
(あるいは気づきたくなかった)

科学でもコロンブスの新大陸でも、

発見とは、元々あったけど、知らなかったことを「こっち」の人が見つけたことを言う。


科学は一つのプロパガンダでもある。

世界の見方に大きく寄与するから。

逆に言えば、時代の空気にそぐわない科学は認められないとも言える。

STAP細胞を例に出すまでもなく。

それがまさに変化であり、その「時」を捉えて動く「時」でもある。