japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「結のはじまり」

 

 

土曜のこと、はじめて古谷さんの営む
楢葉町にある
結のはじまり へ
に行く。

f:id:japan-energy-lab:20171023122828j:plain

 

 

www.facebook.com





モナリーさんに会うことが一つ目的だったが、

www.facebook.com

 

そこに居合わせた人たちとの結が一つの調和を作り、

大きなうねりを実感した。

www.facebook.com




気づいたこと。
3点。

 

⑴場の引力

場の継続は大きなうねりを生む。

つまるところ、責任者の思いが体現する。

古谷さんの強い思いもまた実感したところ。



⑵音楽の力

人と人とを結びつける大きな力を感じた。
情報量で考えれば、一曲で一つの世界観を伝えられる。
場に音楽が集まり、渦ができたイメージがあった。

 

⑶中心軸

「人は見たい現実しか見ない」ネット含めたVR(仮想現実)がそれをまた加速させる。
量子論的世界観なんて言い方があるけど、この現実を知ったやり方が必要かもしれない。
その中心は、何を目指すか。何をしたいか。


自分の理念(中心軸)を作る「その時」になったf。