japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

「その時」



ISの問題が解決と言っていいニュースが舞い込む。


前回記事とも関連する

 

japan-energy-lab.hatenablog.com

 

 

が、

 

落合莞爾氏の洞察によると、

シリア問題と北朝鮮問題は同根だと。

 

ISには北朝鮮軍が入っていた。

粛清されたナンバー2が指揮官として入っていた。等々。

 

ISに入っていた軍が戻ってくる。

アメリカと戦争するのか?

なんて思ってしまうけど、それはやりたくないはず。

 

ここにきて、朴槿恵(韓国元大統領)の件が写真入りのニュースで出てきた。

国連United Nationは、戦前だったら連合国の意味。

すでに機能していないことは周知の通り。

 

東西冷戦構造がいまだに残っているのは、実は朝鮮と日本。

朝鮮は、韓国と北朝鮮に領土が分断されている。

日本は、領土としてはアメリカに、思想的にはソ連に分断され、その重しが憲法9条だった。

 

朝鮮は統一の方向へ進むのは間違いない。

落とし所は見えないが、やはり北が南(韓国)を呑み込む形になるだろう。

 

また、日本はまさに今回の選挙。
自民党が勝って、憲法改正に進むのは間違いない。

つまり、重しが取れる。やっと依存体質が抜けきる。

 

希望の党ができた時にはどうなるかとも思ったが、失敗もありそれほど伸びそうもない。

それも含めて、自公の3分の2が決まっていたのだろう。

 

そしてもう一つ。

国連
今や国連が何をしても、言うことを聞かない国ばかりだ。

アメリカが先陣を切り、北朝鮮もそうだ。

日本もユネスコ含めて、貢いできたアホなことをやめられる時。

 

そのあたりを解決する落とし所があるに違いない。

 

全くどんな筋書きになるかわからないが。

支那(中国)の習近平が長々と演説したらしい。

朝鮮は昔から小中華だったわけだから、一枚噛んでくることも考えられる。

 

 

そうすると・・・
やはり、平成の元号が変わる頃には、大きな変化がありそうだ。