読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。

「Café 學校」 〜移住者コミュニティ〜

今年から移住者コミュニティとして
個人開催してきます。

移住者は結構いますが、帰ってしまう方の姿を見たりして、
また悲しい思いにもなりました。

 

何かできることなんてないかもしれませんが、

一つのきっかけの場になったらと思っています。



「Café 學校」 〜移住者コミュニティ〜


以下は、Facebookと同内容です。
シェア等は自由にどうぞ。

 

 

 

 

1月24日(火)18時〜19時
福島県川内村 Cafe Amazon

 

 

 

いよいよ2017年。
東日本大震災福島第一原発事故から6年になります。
ここ福島県川内村にも震災後多くの移住者が住んでいます
実は震災前からの先輩移住者も多かった川内村です!


先日「ふくしまファンクラブ」で取材を受けました。
https://www.facebook.com/FukushimaFanclub/?fref=ts
www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32031a/f-fanclub
→ アップされたらリンク張ります。
移住者コミュニティをつくりたいと言ってしまったので、行動に移します。


・現在、移住している方
・今後、移住を検討している方
・移住者に興味がある地元の方
広く「移住」に興味がある方が集まってお話しましょう!


私自身の経験を若干お話します。

移住後、しばらく仕事ばかりやってました。
仕事では大変かわいがって頂きましたが、川内村だからこその面白さではありませんでした。
その後仕事以外の方と関係を持つうちに、面白くなりました。
人の魅力と里山での暮らしと言ったものに興味を見つけました。

その一つが、炭焼です。
師匠には炭焼以外のこと、特に愛情をかけて頂いたことで
人からの厚意を受け取れなかった私が
ご厚意を受け取れるようになったと、今振り返ると思います。

いわなの郷で働きながら、炭焼を産業にすべく、
また、山菜・きのこ等の里山の資源も活用した関係人口創出を企んでいます。

移住後すぐのことを思い返すと、
言葉や慣習の違いなどちょっとした戸惑いや、
村の人には当たり前でも「これはスゴイ」と思っても、
そうしたことを話したいけど、
「誰に話したらいいんだろう」って考えていたことも思い起こします。

この場では
・ 移住にまつわること・村で暮らすノウハウを話せる場
・ 村の価値を再発見する場
・ 人と人とをつなぐ場
として、主に関係を深める場にしていきたい。


そのような思いで
川内村の詩人・草野心平さんの「酒場(バー)學校」を一つのモチーフに
どんな人にもどんな人からも学びになる場として、
「Cafe學校」を行います。
余談ですが、心平さんは「火の車」という酒場もやってましたが、
本当に経営が火の車だったようです。

「Cafe學校」でお待ちしています。

興味がある方がいたら、是非お声がけ・シェア下さい。
その際、こちらの内容は自由にお使いください。

関孝男 
090−1772−2687 
stpttp@gmail.com